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倫理学講義
―善く生きる知恵を学ぶための手引き―
村上恭一 著
倫理学講義
発 行2003年1月10日
税込定価3,240円(本体3,000円)
判 型46判上製
ページ数476頁
ISBN4-7923-6077-3
在庫があります 
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■内容紹介
≪主要目次≫
まえがき
序論 日本人の倫理の歴史
はじめに
第一章 上代の倫理思想
外教の伝来以前/外教の伝来/大化の改新の思想的意義/奈良時代の倫理思想/平安時代の倫理思想

第二章 中世の倫理思想
鎌倉時代の倫理思想/新仏教の倫理思想への影響/中世の歴史哲学の成立/室町時代の倫理思想/キリシタンによる近世思想への問いかけ

第三章 近世の倫理思想
徳川初期における文芸復興/朱子学派の哲学的基礎/朱子学派の哲学・倫理思想/陽明学派の哲学・倫理思想/古学派の哲学・倫理思想/独立学派の哲学・倫理思想/近代への目覚め

第四章 近代・現代の倫理思想
幕末・明治維新・その後における倫理思想の動向/ドイツ観念論からマルクス主義へ

第一編 ヴァリア・エチカ
序 倫理学のすすめ
第一章 老いを生きる
第二章 善とはどういう意味か
善について/悪について/幸福について

第三章 義務を考える
義務とは何か/カントの義務倫理学について/道徳法則について

第四章 自由の問題
自由とは何か/自由の歴史的展開/自由にまつわる余論

第二編 西洋の倫理思想の歴史
第一章 古代ギリシアの倫理思想
倫理的教訓から初期哲学者の倫理的自覚へ/ソフィストの相対主義とソクラテスの倫理観/プラトンの倫理学/アリストテレスの倫理学

第二章 ヘレニズム時代の倫理思想
エピクロス学派の倫理思想/ストア学派の倫理思想

第三章 中世キリスト教の倫理思想
原始キリスト教の倫理/教父哲学の倫理思想/スコラ哲学の倫理学

第四章 近世の倫理思想
ルネッサンスの倫理思想/宗教改革の倫理思想/イギリス経験論の倫理思想/近世合理論の倫理思想/フランス啓蒙主義の倫理思想

第五章 ドイツ理想主義の倫理思想
カントの倫理学/カントからヘーゲルへ/ヘーゲルの倫理観

第六章 実存の倫理 ―「実存哲学」の立場から考える―
超越者を求めて/無をまえにして

「あとがき」にかえて ―「倫理」をめぐる二十一世紀への展望―




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