ご案内

書籍一覧

分類一覧



ホーム > 書籍詳細 > 判例変更と遡及処罰

刑事法研究 第九巻
判例変更と遡及処罰
岩教組事件第二次上告審判決を契機に
中山研一 著
判例変更と遡及処罰
発 行2003年1月20日
税込定価4,950円(本体4,500円)
判 型A5判上製
ページ数270頁
ISBN4-7923-1601-4
在庫があります 
在庫があります
■内容紹介
≪目次≫
序文
第一編 本編
はしがき
第一章 岩教組事件の論争点

第二章 本件判旨の根拠とされた三つの先例

第三章 「あおり」罪に関する判例変更の経緯
四・二都教組事件判決による判例変更とその影響/四・二五判決をめぐる判例変更の問題/五・二一判決をめぐる判例変更の問題

第四章 日教組スト事件に関する判例変更の問題
日教組・都教組事件に関する判例変更の問題/埼玉教組事件に関する判例変更の問題/岩教組事件に関する判例変更の問題

第五章 判例変更の問題に関する学説の状況
労働判例転換までの時期/労働判例転換後の時期/昭和五〇年代以降の時期

第六章 本件判旨とその評価
弁護人の上告趣意/第二次上告審判決の判旨/判旨に対するこれまでの評価

第七章 まとめと私見の展開
被告人に有利な判例変更と不利な判例変更との関係/裁判所、とくに最高裁判所の消極的な姿勢/最高裁の論理とその根拠/批判的見解とその帰結/立法提案について

第八章 補論

第二編 続論
はしがき
第一章 平成八年最高裁判例への追加的批評

第二章 判例不遡及問題に関する論稿

第三章 教科書レベルでの論議

第四章 まとめと今後の課題
最高裁判例の評価について/判例不遡及問題に関する論稿について/教科書レベルの論議について




プライバシーポリシー | お問い合わせ