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日本家族法史論
小林忠正 著
日本家族法史論
発 行2003年12月1日
税込定価5,500円(本体5,000円)
判 型A5判上製
ページ数220頁
ISBN4-7923-2441-6
在庫僅少です
(ケース・カバー汚れ) 
在庫があります
■内容紹介
≪目次≫
第一章 日本の結婚 ―日本における結婚の固有の形態と現在の実態―
はじめに/結婚の制約/結婚の形式/結婚による家庭の機能と役割BR
第二章 一夫多妻制の一名状 ―新律綱領・改定律例の親属例と服喪規定にみる妻妾―
はじめに/五等親図(親属例)にみる妻妾/服喪規定と服忌令にみる妻妾/親属例と服忌令の妻妾の地位と実態BR
第三章 明治前期の婚姻改革にみる主張と実践
はじめに/明治前期の婚姻法/明治前期の婚姻思潮/婚姻改革の主張と実践/近代婚の実現の経緯BR
第四章 明治初年の親族規制と資料
明治初年の親族法の位置/明治初年の親族の範囲/名例律による明治初年の親族先例/戸婚律による明治初年の親族先例/あとがきBR
第五章 死者儀礼と聖火相続
問題の提起とその前提/死者儀礼/聖火相続/あとがきBR
第六章 死者儀礼と祭祀相続
はじめに/祖先祭祀と相続/死者の財産のゆくえ/あとがきBR
第七章 財産相続の起源
はじめに/財産相続の発生/相続財産の配分/義務としての相続人/あとがき




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