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過失犯論の現代的課題
松宮孝明 著
過失犯論の現代的課題
発 行2004年1月20日
税込定価6,600円(本体6,000円)
判 型A5判上製
ページ数384頁
ISBN4-7923-1628-6
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■内容紹介
≪目次≫
第I部 過失犯論の歴史と課題
第1章 ドイツにおける「管理・監督責任」論
第2章 過失犯論の今日的課題
第3章 業務上過失についてBR
第II部 予見の対象と可能性
第4章 過失犯における「予見の対象」
第5章 川治プリンスホテル火災事件上告審決定
第6章 ホテル大東館火災事件第一審判決
第7章 交通事故における結果回避可能性と予見可能性
第8章 トンネル火災事故の予見可能性 ―生駒トンネル火災事故事件上告審決定―BR
第III部 注意義務
第9章 「過失の標準」再論
第10章 薬害エイズ事件と過失論 ―帝京大ルート第一審判決を素材に―
第11章 千日ビル火災上告審決定BR
第IV部 管理・監督過失と正犯概念
第12章 「進言義務」と過失不作為犯 ―大洋デパート控訴審判決を素材に―
第13章 火災事件と管理・監督過失
第14章 「被害者の自己答責性」と過失正犯
第15章 過失犯における正犯概念 ―火災事件をめぐる議論を素材に―BR
第V部 過失犯罪と心理学
第16章 刑法学(注意義務論)からみた交通業過事件の犯罪事実の書き方
第17章 交通事故における刑事過失責任追求の意味




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