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大正デモクラシーの時代と貴族院
西尾林太郎 著
大正デモクラシーの時代と貴族院
発 行2005年2月1日
税込定価6,600円(本体6,000円)
判 型A5版上製
ページ数448頁
ISBN4-7923-3196-X
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■内容紹介


≪目次≫
序 問題への視角
第一部 政党と官僚派
第一章 桂園内閣期の貴族院―政友会の挑戦―
はじめに/郡制廃止法案/堀田正養と千家尊福の入閣/第二次桂内閣と堀田の研究会除名/貴族院令の改正/小選挙区制法案/むすびにかえて

第二章 桂園時代における有爵互選議員選挙―伯爵議員の動向を中心として―
はじめに/研究会=尚友会体制/同志会の挑戦/反「官僚派」戦線/同志会と非同志会派/むすび

第二部 大「研究会」に向けて
第三章 大正初年の研究会―三島体制の変容―
はじめに/三島体制下の「若手」/貴族院の覚醒と「若手」/「簡保」問題/「火曜会」誕生/むすびにかえて

第四章 大正七年の貴族院多額納税者議員選挙
はじめに/多額納税者議員とその選挙人/対立と斡旋/研究会の対応/改選後の諸会派/むすび

第三部 貴・衆縦断
第五章 原内閣期における貴族院―研究会を中心に―
はじめに/研究会と原内閣との提携/公正会の成立/甲寅倶楽部の解散/「十人会」と反幹部派/文相の「二枚舌」問題/研究会内硬派/「決議案」の採択/提携強化と指導体制/むすび

第六章 高橋内閣と研究会―政友会の内紛をめぐって―
はじめに/「五校昇格」問題と一蓮托生/追加予算案不成立/改造問題/「普選」と「教育」―高橋新内閣へ―/むすび

第四部 競争的寡頭制の崩壊
第七章 加藤(友)内閣と貴族院―組織と外交決議をめぐって―
はじめに/貴族院内閣の組織/「郵便条約」問題/有爵議員統合計画/「外交刷新」決議/むすび

第八章 清浦内閣の成立と研究会―二党制に向けて―
はじめに/後継内閣/有松英義の政権構想/研究会内閣/組閣難/総選挙の衝撃―「新政党」組織計画―/むすび

結語
あとがき




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