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高島平蔵教授古稀記念
民法学の新たな展開(高島平蔵教授古稀記念)
民法学の新たな展開(高島平蔵教授古稀記念)
発 行1993年月日
税込定価16,019円(本体14,563円)
判 型A5判上製
ページ数834頁
ISBN4-7923-2209-X
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■内容紹介
掲載論文<

サヴィーニ研究の新たな展開(赤松秀岳)/
ドイツにおける行為能力剥奪宣告の廃止(田山輝明)/
フランス民法における「無効」と「不成立」の関係(熊谷芝青)/
除斤期間再考(新井敦志)/
物権的請求権について(鎌野邦樹)/
消極的公示主義と民法177条の適用範囲(多田利隆)/
アメリカにおける不動産取引流通の保護(内田勝一)/
ドイツ普通法学における物的担保権(田口 勉)/
19世紀フランスの判例法にみる抵当制度(相川 修)/
抵当権の侵害と明渡請求 (鎌田 薫)/
抵当権と時効制度(鈴木直哉)/
民法416条の立法趣旨(難波譲治)/
不真正連帯債務の効力について(尾崎三芳)/
提携型の不動産ローンと抗弁の対抗等(本田純一)/
共同抵当の放棄と担保保存義務の免責および免除特約(近江幸治)
事業者間契約における契約の自由(執行秀幸)/
売買目的物の性状に関する当事者の期待の保護(戸田知行)/
不動産賃貸人の瑕疵責任(笠井 修)/
期限付借家に関する一考察(藤井俊二)/
借地権の担保化(上原由起夫)/
不動産使用賃借論序説(村田博史)/
役務提供に関わる責任(浦川道太郎)/
わが国における「転用物訴権」論の現状と課題(清水 元)/
過失相殺「理論」の現状と課題(松原 哲)/
扶養構成のための一試論(藤村和夫)/
民法における弱者保護理論の展開(小賀野晶一)




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