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所有権と占有権
―物権法の基礎理論―
鷹巣信孝 著
所有権と占有権
発 行2002年3月20日
税込定価6,600円(本体6,000円)
判 型A5判上製
ページ数270頁
ISBN4-7923-2422-X
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■内容紹介
法現象を本質・実体・現象形態という三つの次元に分けて全体像を把握せんとする著者独特の方法論を駆使して、所有権や占有権の構造を論理的に分析した上で、人や企業の法的構造の中で両者を区別・関連づけ、占有権こそ内実であり、所有権は外郭に過ぎないとして、従来の民法学説とは逆の見解を展開する。
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≪目次≫
序 「所有権の法理論」を目指して
第一章 所有権とはどのような権利か
第一節 はじめに
第二節 所有権の論理構造と物権的請求権の位置づけ
第三節 物権の排他性と物権の効力に関する従来の学説への疑問
第四節 むすびBR
第二章 所有権に基づく妨害排除請求権
第一節 はじめに
第二節 認容請求権説の批判的検討
第三節 行為請求権説の新たな基礎づけ
第四節 むすびBR
第三章 占有権とはどのような権利か
第一節 はじめに
第二節 占有権の論理構造(一) 占有権の事実性と規範性
第三節 占有権と所有権 財産法体系における位置づけ
第四節 占有権の論理構造(二) 占有権の現実性と観念性
第五節 むすびBR
終章 所有権や占有権の論理構造を解明する意義




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