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公共政策としてのマクロ経済政策
財政赤字の発生と制御のメカニズム
大塚耕平 著
公共政策としてのマクロ経済政策
発 行2004年2月1日
税込定価5,400円(本体5,000円)
判 型A5判上製
ページ数376頁
ISBN4-7923-4186-8
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(ケース・カバー汚れ) 
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■内容紹介
≪目次≫
序文
第1章 序論
本書の考え方/財政の発展過程と Fiscalia’s disease /本書の構成BR
第2章 財政赤字の概念と経済的意味
財政赤字の概念/客観的な財政赤字指標/財政赤字の経済的意味BR
第3章 財政赤字如何
財政赤字は問題なのか/財政赤字の発生メカニズム/公共選択論と財政赤字/増分主義の影響BR
第4章 財政赤字と財政過程のアクターの役割
公共政策としてのマクロ経済政策/有権者の投票行動メカニズムと財政支出削減の可能性/政府部門の行動指針―予算項目と予算制度―/政府部門の行動指針―分権的政府構造の必要性―/財政赤字と中央銀行の独立性BR
第5章 財政赤字再考
財政赤字の貨幣化政策/将来時点を考慮した財政赤字/世代会計/財政再建の必要性BR
第6章 日本の実証分析
日本の経験/財政政策と金融政策/政府間財政調整―地方分権―/政府債務と世代会計BR
第7章 結語
財政政策の役割/金融政策の役割/ Fiscalia’s disease への処方箋BR
補論 マクロ経済政策運営の視点
現在の財政状況とマクロ経済政策論争/短期的視点―プラグマティズムの必要性―/中期的視点―戦略的・経済社会学的発想の必要性―/長期的視点―制度派経済学的な思考の必要性―/当面のマクロ経済政策運営の視点/マクロ経済政策と公共政策の整合性BR
参考1〜5
参考文献
索引




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