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現代型捜査とその規制
大野正博 著
現代型捜査とその規制
発 行2001年12月20日
税込定価8,800円(本体8,000円)
判 型A5判
ページ数336頁
ISBN4-7923-1572-7
在庫僅少です
(ケース・カバー汚れ) 
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■内容紹介
<目次>
第一編 捜査の意義とその理論構造BR
第一章 任意捜査と強制捜査の区別とその限界
はじめに/わが国における捜査の歴史的発展/現行刑訴法の制定過程/任意捜査と強制捜査の区別/権利制約の範囲とその限界/人間の尊厳BR
第二章 プライヴァシーの保障と捜査の必要性
はじめに/「プライヴァシー権」概念の生成過程/合衆国憲法修正第四条とプライヴァシーの概念/ katz v. United States 判例の意義と今後、わが国に与える影響/小括BR
第二編 捜査機関による写真撮影BR
第一章 犯罪捜査としての写真撮影
はじめに/捜査における写真撮影の法的性格/写真撮影が許容されるための要件ならびに適法性BR
第二章 写真撮影等に関する諸問題
自動速度取締装置による写真撮影の適法性/犯罪発生前のビデオカメラによる継続的・自動的録画の適法性/その他、写真撮影に関する諸問題についてBR
第三編 捜査手段としての電話傍受における手続的側面BR
第一章 電話の通話内容の傍受とその令状について
はじめに/電話傍受の類型/電話傍受の問題点/電話傍受の適法性/小括BR
第二章 捜索すべき対象の特定性とその範囲
はじめに/令状主義と捜索差押許可状の発付要件/令状の記載の特定性/場所と身体の両方を捜索場所とする令状の適否BR
第三章 将来の犯罪のための捜索・押収の可否
はじめに/「行政警察・司法警察」作用区分の生成と展開/将来の犯罪のための「捜査」に関する学説の系譜/将来発生する犯罪捜査についての令状発付の可否/むすびBR
第四編 体液の強制採取―その動向と展望―BR
第一章 強制採尿と人権
はじめに/強制採尿の許容性/令状の種類・方式/新たな問題点/今後の展望BR
第二章 『強制採尿令状』による採尿場所への連行の適否
はじめに/事実の概要及び判旨/従来の判例及び学説/『強制採尿令状』による採尿場所への強制連行の可否/違法の有無と証拠排除の関わり/むすびBR
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