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成文堂選書40
刑法の根底にあるもの 増補版
西原春夫 著
刑法の根底にあるもの 増補版
発 行2003年8月10日
税込定価2,530円(本体2,300円)
判 型46判上製
ページ数218頁
ISBN4-7923-1621-9
在庫があります 
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■内容紹介
≪目次≫
増補版はしがき
旧版はしがき


序章 刑法の根底にあるものを求めて
考察の目的/考察の方法

第一章 刑法制定権力の構造
刑法制定原理としての罪刑法定主義/刑法制定権力の機構/刑法制定権力の病理

第二章 刑法制定権力の行使を指導する自然法
自然法の理論/あるべき法としての自然法

第三章 刑法制定の国家的必要性
刑法と刑罰の機能/国家的必要性を規定する国家存立の根拠/国家的・社会的利益の一人歩き

第四章 法の下部構造としての経済
マルクス主義の基本思想/法の階級性/法と国家の死滅の理論/一応のまとめ

第五章 法・政治・経済の根底にある人間の欲求
人間の欲求/刑法制定への人間の欲求/個人の欲求と国民の欲求

第六章 非行への人間の欲求
犯罪行動のメカニズム/人間の意思は自由か

終章 刑法の根底にあるもの

付録 法律学を学ぶ意義




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