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サッチャーと英国政治 2
戦後体制の崩壊
梅川正美 著
サッチャーと英国政治 2
発 行2001年3月1日
税込定価8,800円(本体8,000円)
判 型A5判
ページ数440頁
ISBN4-7923-3161-7
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■内容紹介
<目 次>

既刊

『サッチャーと英国政治』1 概要

序章 政治文化の変容

第一部 サッチャーの保守主義

第一章 言語的特徴/第二章 保守主義の変容

第二部 戦後体制

第一章 戦後体制論争/第二章 戦後体制の構造・第一節 コンセンサス・第二節 二党制



本書

『サッチャーと英国政治』2 概要

第三節 投票行動(党派的アイデンティフィケーション,階級的アイデンティフィケーション,階級・党派投票モデル,階級的・党派的アラインメントの歴史的形成,社会的諸要因,争点投票)・第四節 異端の周辺化(労働大衆の統制,スコットランド,北アイルランド)

第三章 戦後体制の崩壊・第一節 二党制の衰退とコンセンサスの終焉(二党制の衰退,コンセンサスの終焉)・第二節 労働党権威体系の崩壊(戦後体制安定期の権威,労働組合空間の縮小,政治空間の拡大,労働組合,議会労働党,選挙区党,全国執行委員会と大会の変容,まとめ)・第三節 投票行動の変容(党派的アラインメントの衰退,階級的アラインメントの衰退,争点投票の登場,地域投票の拡大)・第四節 異端周辺化の崩壊(労働組合運動の変容,スコットランド,北アイルランド)

むすびにかえて



以下続刊 第三部 サッチャーの政治とその遺産






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