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クローズアップ刑法総論
山口 厚 編著
クローズアップ刑法総論
発 行2003年12月20日
税込定価3,080円(本体2,800円)
判 型A5判上製
ページ数266頁
ISBN4-7923-1636-7
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■内容紹介
BR
≪目次≫
第1講 相当因果関係【高山佳奈子】
はじめに/結果/正犯性と遡及禁止/行為と実行行為/作為義務と危険の引き受け/相当性/おわりに/議論のまとめ【山口 厚】BR
第2講 不真正不作為犯【高山佳奈子】
はじめに/不真正不作為犯の処罰の可否/排他的支配/作為義務/おわりに/議論のまとめ【和田俊憲】BR
第3講 管理・監督過失における正犯性、信頼の原則、作為義務【島田聡一郎】
はじめに/管理・監督過失の類型化/背後者の行為が作為の場合/背後者の行為が不作為の場合/おわりに/議論のまとめ【和田俊憲】BR
第4講 被害者による危険引受【島田総一郎】
はじめに/ドイツにおける議論の状況/被害者の同意/正犯論と関連づけられた客観的帰属論の検討/正犯論と切り離された結果帰属否定論/違法阻却事由/おわりに/議論のまとめ【高山佳奈子】BR
第5講 未遂犯【和田俊憲】
はじめに/危険概念とその判断方法 ―不能犯論/未遂行為の範囲と未遂犯の成立時期 ―「実行の着手」論/おわりに/議論のまとめ【島田聡一郎】BR
第6講 共犯論の課題【山口 厚】
はじめに ―共犯の基礎理論/承継的共犯論/過失共同正犯論/議論のまとめ【和田俊憲】





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