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経済犯罪の研究 第二巻
独禁法犯罪の研究
神山敏雄 著
独禁法犯罪の研究
発 行2002年6月1日
税込定価7,560円(本体7,000円)
判 型A5判上製
ページ数350頁
ISBN4-7923-1589-1
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■内容紹介
はしがき
第一章 独禁法の違反行為とサンクションの体系
序論/違反行為の類型/刑罰/行政上のサンクション/裁判所による緊急停止命令及び事業者団体解散の宣告/過料/民事制裁/行政処分、刑罰及び損害賠償責任の三システムの関係と役割/むすび

第二章 カルテル刑事事件(入札談合以外)
序論/カルテル行為の刑事学上の位置づけ/価格カルテル犯罪の罪質/価格カルテル行為に関する刑法解釈論上の諸問題/カルテル事件の行政摘発事例(入札談合以外)/価格カルテル事件及び市場シェアカルテル事件の刑事摘発事例/むすび

第三章 独禁法の入札談合罪と刑法典の入札談合罪
序論/独禁法の入札談合罪と刑法典の入札談合罪/外国における入札談合罪/独禁法上の入札談合事件の行政摘発事例/独禁法の入札談合事件刑事摘発事例/今後の対策/むすび

第四章 カルテル犯罪は状態犯か継続犯か
序論/東京高裁の水道メーター入札談合刑事事件判決の分析/状態犯と継続犯の区別基準に関する刑法学説の分析と検討/カルテル犯罪は状態犯か継続犯かについての学説の分析と検討/むすび

第五章 ドイツにおける入札談合に対する詐欺罪適用の新しい動き
序論/入札談合に対する刑事法上の対策の歩み/ドイツの判例の歩み/学説の分析と検討/むすび

第六章 ドイツの入札談合罪立法と問題状況 〜我が国の法状況との比較〜
序論/立法までの背景と判例・学説の状況/種々の立法案と立法化された構成要件の内容及び学説の反応/入札談合罪と競争制限禁止法の関係/我が国の入札談合罪との比較/むすび
索引





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