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不当利得法と担保物権法の交錯
藤原正則 著
不当利得法と担保物権法の交錯
発 行1997年月日
税込定価7,150円(本体6,500円)
判 型A5判上製
ページ数350頁
ISBN4-7923-2296-0
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■内容紹介
不当利得に多当事者が関与する場合,特に転用物訴権は判例・学説上の難問であった。近時のわが国の学説(類型論)の基礎となるドイツ法の批判的検討を通じ財貨の追求という視角から問題を解明する。制度間にまたがる多面的・総合的考察はわが国の担保物権法の構造的理解にも影響を及ぼさずにはおかない。




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