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判例刑法研究 〔総論〕
―活きた刑法理論の獲得に向けて―
橋本裕藏 編著
判例刑法研究 〔総論〕
発 行2002年1月29日
税込定価2,750円(本体2,500円)
判 型A5判
ページ数260頁
ISBN4-7923-1577-8
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■内容紹介
<目次>
序 章 刑事判例は刑事法の法源であるBR
第一章 罪刑法定主義 (1)
―地方公務員法違反被告事件―BR
第二章 罪刑法定主義 (2)
―鳥獣保護及狩猟ニ関スル法律違反被告事件―BR
第三章 正当行為
―障害被告事件―BR
第四章 正当防衛
―障害被告事件―BR
第五章 緊急避難
―建造物損壊被告事件―BR
第六章 可罰的違法性
―集会、集団行進及び集団示威運動に関する条例違反被告事件―BR
第七章 故意(事実の錯誤)
―麻薬取締法違反、関税法違反被告事件―BR
第八章 故意(未必の故意)
―殺人、同未遂、現住建造物等放火被告事件―BR
第九章 期待可能性
―死体損壊、遺棄被告事件―BR
第一〇章 過失
―業務上過失致死傷被告事件―BR
第一一章 因果関係
―覚せい剤取締法違反、保護者遺棄致死被告事件―BR
第一二章 違法性の錯誤
―通貨及証券模造取締法違反被告事件―BR
第一三章 責任能力
―殺人、殺人未遂被告事件―BR
第一四章 責任(原因において自由な行為)
道路交通法違反被告事件―BR
第一五章 責任年齢(刑事未成年・間接正犯)
―窃盗被告事件―BR
第一六章 未遂
―大麻取締法、関税法違反被告事件―BR
第一七章 両罰規定
―所得税法違反被告事件―BR
第一八章 共同正犯
―殺人、出入国管理及び難民認定法違反、外国人登録法違反被告事件―BR
第一九章 教唆犯
―犯人隠避教唆、銃砲刀剣類所持等取締法違反、火薬類取締法違反被告事件―BR
第二〇章 従犯
―傷害致死(変更後の訴因傷害致死幇助)被告事件―BR
第二一章 身分犯と共犯
―所得税法違反被告事件―BR
第二二章 刑
―強盗強姦、強盗殺人、窃盗被告事件―BR




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