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刑法読書会編
犯罪と刑罰 ≪第6号(1989)≫
犯罪と刑罰 ≪第6号(1989)≫
発 行1989年月日
税込定価1,980円(本体1,800円)
判 型B5判
ページ数
ISBN4-7923-1207-8
在庫があります 
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■内容紹介
はしがき (光藤景皎)
論説
東芝機械ココム違反事件と外為法改正 (斉藤豊治)/捜査機関による呼出に対する不正出頭と逮捕の必要性 ―指紋押捺拒否者の逮捕事件を契機に― (渡辺 修)/アメリカ連邦最高裁における刑罰法規明確性の理論の展開について (門田成人)

対談
刑法改正と私 ―佐伯先生に聞く― (話し手 佐伯千仭博士/聞き手 井戸田侃・浅田和茂)

紹介
H−L・ギュンター「可罰的不法の理論 ―西欧刑法の日本化の例?―」 (まえがき 佐伯千仭/訳 浅田和茂)/エルネスト・ヴァン・デン・ハーハ「『精神異常』の抗弁」 (田中圭二)/丸田 隆著『アメリカ陪審制研究制度 ―ジュリー・ナリフィケーションを中心に』 (原口正幸)

雑報
刑法読書会の研究活動について (上田 寛)




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