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刑法読書会編
犯罪と刑罰 ≪第9号(1993)≫
犯罪と刑罰 ≪第9号(1993)≫
発 行1993年月日
税込定価1,980円(本体1,800円)
判 型B5判
ページ数
ISBN4-7923-1308-2
在庫があります 
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■内容紹介
<特集> 始期・終期の生命と刑事法
第一部 論説
子の保護と刑法 (葛原力三)/妊娠中絶の違法性 (松生光正)/いわゆる「早期安楽死」問題と刑法 (上田健二)/無脳症児からの臓器摘出について 〜アメリカ合衆国における議論から〜 (門田成人)/脳死介助と刑法 (甲斐克明)/脳死臨調最終答申の検討 (石原 明)/検死制度について (松宮孝明)

第一部論説解題
始期・終期の生命と刑事法 ―解題― (浅田和茂)

第二部 紹介
梅原 猛編「『脳死』と臓器移植」(朝日新聞社1992年) (中 義勝)

第三部 文献案内
脳死と臓器移植・尊厳死 (斉藤豊治)

雑報
刑法読書会の研究活動について (生田勝義)




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