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刑法読書会編
犯罪と刑罰 ≪第7号(1991)≫
犯罪と刑罰 ≪第7号(1991)≫
発 行1991年月日
税込定価1,980円(本体1,800円)
判 型B5判
ページ数
ISBN4-7923-1257-4
在庫があります 
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■内容紹介
はしがき ―刑法と行政処罰法について― (中川祐夫)
論説
犯罪現象の数的把握と刑事統計データーベース (吉岡一男)/逃走罪 (増本弘文)/刑事訴訟における「周知の事実」 (田淵浩二)/刑法システム正統化の新局面 ―統合予防倫理と Baratta の判例をめぐって― (宮本弘典)

研究ノート
アメリカにおける組織犯罪規制法と「公正な告知」の概念 (門田成人)/生殖医療と刑事規制 ―イギリスの『ウォーノック委員会報告書』(1984年)を素材として― (甲斐克則)

紹介
上口 裕著『刑事司法における取材・報道の自由』(1989年、成文堂刊) (庭山英雄)/村山清維著『警邏警察の研究』(1990年、成文堂刊) (前野育三)

文献案内
不法領得の意思 (園田 寿)

雑報
刑法読書会の研究活動について (松宮孝明)




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