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少年犯罪と触法行為者
藤吉和史 著
少年犯罪と触法行為者
発 行2005年8月31日
税込定価4,950円(本体4,500円)
判 型A5判上製
ページ数224頁
ISBN4-7923-1692-8
在庫僅少です
(ケース・カバー汚れ) 
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■内容紹介
BR≪目次≫
第1章 少年法改正の根拠と経緯
少年法改正論の背景/少年犯罪の増加と凶悪化/少年法改正の経緯/一九八四年少年法の功績と展望BR
第2章 少年犯罪における刑罰と保護処分
刑事処分年齢の引き下げ/刑罰の正当性/刑罰と保護処分/第三の道BR
第3章 少年法第六一条と犯罪被害者の保護
はじめに/少年実名報道事件判決をめぐって/犯罪被害者と遺族の保護/おわりにBR
第4章 変貌する保護処分 ―いわゆる原則逆送と年少少年の刑事処分をめぐって―
はじめに/二〇〇〇年改正少年法に至る経緯/検察官送致の問題点/年少少年の刑事処分/むすびにかえてBR
第5章 触法精神障害者の治療処分
触法精神障害者の行為/措置入院制度について/触法精神障害者処遇法案の骨子と問題点/治療処分の導入についてBR
第6章 わが国における治療処分の可能性
はじめに/保安処分の意義/刑法草案における保安処分論/ドイツの改善保安処分の正当性/おわりにBR
第7章 刑法第三九条と触法行為者の処遇
はじめに/刑法第三九条削除の主張/責任と責任能力の概念/触法精神障害者の処遇/おわりにBR
〔資料〕
「少年法」条文
「心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律」条文




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