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刑法各論 [第3版]
大谷 實 著
刑法各論 [第3版]
発 行2007年4月20日
税込定価3,520円(本体3,200円)
判 型A5判上製
ページ数434頁
ISBN4-7923-1762-1
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■内容紹介
BR第3版では「凶悪犯・重大犯罪に対処するための法定刑の引き上げ等」の改正や人身売買罪の新設など、第2版刊行後の動きに対応。
BR≪目次≫
序章
刑法各論の意義/刑法各論の法益/刑法各論の体系BR
第1部 個人法益に対する罪
第1章 生命・身体に対する罪
人の意義/殺人の罪/障害の罪/過失障害の罪/堕胎の罪/遺棄の罪BR
第2章 自由・私生活の平穏に対する罪
逮捕・監禁の罪/脅迫の罪/略取・誘拐および人身売買の罪/性的自由・感情に対する罪/住居を侵す罪/業務に対する罪/秘密を侵す罪BR
第3章 名誉・信用に対する罪
名誉に対する罪/信用に対する罪BR
第4章 財産に対する罪
財産罪総論/窃盗の罪/強盗の罪/詐欺の罪/恐喝の罪/横領の罪/背任の罪/盗品等に関する罪/毀棄・隠匿の罪BR
第2部 社会法益に対する罪
第1章 公衆の平穏・安全に対する罪
騒乱の罪/放火・失火の罪/出水・水利に関する罪/往来を妨害する罪BR
第2章 公衆の健康に対する罪
飲料水に関する罪/あへん煙に関する罪/BR
第3章 公衆の信用に対する罪
通貨偽造の罪/文書偽造の罪/有価証券偽造の罪/支払用カード電磁的記録等に関する罪/印章偽造の罪BR
第4章 風俗に対する罪
わいせつおよび重婚の罪/賭博及び富くじに関する罪/礼拝所および墳墓に関する罪BR
第3部 国家法益に対する罪
第1章 国家の存立に対する罪
内乱に関する罪/外患に関する罪/国交に関する罪BR
第2章 国家の作用に対する罪
公務員と公務所/公務の執行を妨害する罪/逃走の罪/犯人蔵匿・証拠隠滅の罪/偽証の罪/虚偽告訴の罪/汚職の罪BR
事項索引
判例索引




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