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医事刑法研究第1巻
安楽死と刑法
甲斐克則 著
安楽死と刑法
発 行2003年1月20日
税込定価2,750円(本体2,500円)
判 型A5判上製
ページ数208頁
ISBN4-7923-1606-5
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■内容紹介
≪目次≫
はしがき
序章 終末期医療と刑法
序/安楽死と刑法/尊厳死と刑法/結語

第1章安楽死と病者の自己決定 ―嘱託・同意殺の可罰的根拠に関連して―
序/嘱託・同意殺の可罰根拠/安楽死諸形態における病者の自己決定の法的顧慮/結語

第2章 ドイツの「臨死介助」論にみる患者の自己決定権と医師の刑事責任
序/議論の契機としてのヴィティヒ事件連邦通常裁判所判決とその分析/臨死介助法対案とトレンドレの治療行為モデル論の相剋/結語

第3章 死期を早める疼痛治療の許容性 ―「間接的臨死介助」に関するドイツ連邦通常裁判所刑事判決の分析・検討―
序/事実の概要/連邦通常裁判所判決/判決の分析・検討

第4章 末期医療とイギリス刑法
序/死期を早める苦痛緩和・除去薬の投与および慈悲殺人/患者を死にゆくにまかすこと/結語

第5章 日本における安楽死論義の新展開 ―東海大病院「安楽死」事件判決によせて―
序/事実の概要/判旨/本判決の分析・検討/結語

終章 安楽死問題の行方 ―安楽死および医師による自殺幇助の立法化の問題点―
序/オーストラリア・ノーザン・テリトリーの末期病者権利法とその問題性/オランダの安楽死法とその問題性/アメリカにおける医師による自殺幇助合法化の動向とその問題性/結語―安楽死問題の行方―




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