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基本民事法
常岡史子/小柳春一郎 編 堅田 剛/藤田貴宏/遠藤研一郎/明田川昌幸/石井保雄/山田恒久/小川 健/長塚真琴 著
基本民事法
発 行2005年10月1日
税込定価2,530円(本体2,300円)
判 型A5版並製
ページ数258頁
ISBN4-7923-2480-7
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■内容紹介

≪目次≫
はじめに
I 民事法の内と外
民事法学の位置づけ/隣人訴訟―民事法学の視点から―/隣人訴訟―基礎法学の視点から―/人格権法の試み

II 民法総論
法典編纂と民法典/権利の主体

III 法律行為:契約
契約とは何か/契約の成立をめぐる諸問題

IV 所有権
民法上の「物」―人が「物」を所有するということ―/人の物に対する支配権としての「物権」/物権の中心としての所有権と「所有権絶対の原則」/附)物権法定主義と所有権以外の物権/物権変動―他人の物が自分の物になるということ―/公示方法―自分が所有者であるということを他者に示す方法―/公信力ー公示を信頼した第三者は保護される?―/附)物権的請求権

V 契約違反:債務不履行
契約の相手が債務を履行しない場合の2つの手段(総説)/強制履行/契約の解除/債務不履行に基づく損害賠償/債権保全手段としての「担保」(総説)/物的担保の中心としての抵当権/人的担保の中心としての保証

VI 不法行為
不法行為とは何か/損害賠償

VII 家族法
法制度としての婚姻と離婚/法律上の親子とは何か/相続における財産承継のルール

VIII 手形法・小切手法
手形・小切手の仕組みとその経済的機能/手形と小切手の違い/手形と小切手に共通の制度

IX 会社法・保険法
会社とは/会社の種類/会社の種類を理解するためのポイント/株式会社の特徴/保険法

X 労働法
様ざまな働き方と法/労働法は「誰」に対して適用されるのか/労使のトラブルあれこれと法

XI 民事訴訟法
私人間の法的紛争解決制度/民事訴訟/法の適用と判決手続

XII 民事執行法 法と法実現
「法」の持つイメージ/刑法と刑事訴訟法/民法等と民事訴訟法/実体法と手続法/民事手続と民事訴訟・民事執行/判決手続と民事執行/おわりに

XIII 知的財産法
知的財産権の中の著作権法/著作権と有体物の所有権/著作権法の概要

XIV 民事判例の学び方
判例と判決の意義/判決/判例/判例の調査

巻末資料
事項索引




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