ご案内

書籍一覧

分類一覧



ホーム > 書籍詳細 > 21世紀アジア学

21世紀アジア学
三浦信行 編
21世紀アジア学
発 行2002年2月22日
税込定価1,980円(本体1,800円)
判 型46判並製
ページ数282頁
ISBN4-7923-9104-0
在庫があります 
在庫があります
■内容紹介
<目次>
はじめに ―二十一世紀アジア学の誕生
序章 二一世紀アジア学とは
他者認識不在の戦後日本社会/二律背反と複雑さの世界/相関と総合/コミットメントの学/読み換えの技法/象徴と意味/コミュニケーション/おわりに

第1章 アジア学の系譜と変遷
アジアとは何か/近代日本とアジア学/戦後日本のアジア学/二十一世紀のアジア学に向けて

第2章 日本のアジア観 ―前近代の日本とアジアの関係を中心に―
はじめに ―アジアのなかの日本/日本の形成とアジア/相対的な自立をめざして/おわりに ―近代日本のアジア観

第3章 アジアの日本観
伝統的世界観と日本/近代化イメージと戦争イメージ/ポップカルチャーと日本/グローバル時代における新たな日本観

第4章 二十一世紀アジアの宗教と倫理
二十一世紀アジアについて/二十一世紀的世界の諸問題/二十一世紀アジアの宗教と倫理の受け止め方/生きた問題としての倫理的問題、宗教的問題/アジアの宗教の理解/グローバル化と人間の危機/環境問題、文化接触、そして共生の宗教倫理/結びにかえて

第5章 アジア経済の発展と日本の選択
はじめに/アジア経済の現状/二十一世紀アジア経済の行方/日本の位置づけと選択/おわりに

第6章 地域関係の新展開
はじめに/地理に関わる重要点/地理に関わらない重要点/むすびに

第7章 アジア・ライフスタイル
二一世紀のアジア/ライフスタイルの変化とその二つの「顔」?/アーティスティックなライフスタイル/バンコクの場合/「アーティスティック」ということ、「雑貨」というもの/「雑貨」をめぐって

第8章 ユーラシア遠望
モンゴルに見た21世紀のアジア/ユーラシアとは/地域文化のすがた/ユーラシア論の創出と使命

第9章 アジアとヨーロッパ
ボスポラスの岸部で/アジアの分裂と統合/アジアとヨーロッパの対比/アジアから見たヨーロッパ

第10章 アジアのなかの日本文化
伝統芸能から見た日本文化/仮面劇としての能/舞と舞台から見た能の特色/現代人と伝統芸能

第11章 二一世紀アジア関係論
はじめに/二〇世紀アジアにおける台湾問題/「現状維持」のなかでの実質的変化/おわりに

終章 二一世紀アジアと文明
はじめに/新しい時代/アジアの見方と「世界単位」/アジアの情勢と日本の立場/日本のアイデンティティ




プライバシーポリシー | お問い合わせ