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続・成年後見法制の研究
田山輝明 著
続・成年後見法制の研究
発 行2002年3月25日
税込定価2,750円(本体2,500円)
判 型B5判並製
ページ数378頁
ISBN4-7923-2404-1
在庫があります 
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■内容紹介
≪目次≫
はじめに
第一章 近・現代日本における後見制度の史的点描
第一節 後見理念の史的展開
第二節 幕藩体制末期と明治前期における後見概念の生成
幕藩体制下における後見法制/明治前期(民法典制定まで)の後見法
第三節 旧民法典における親権・後見・禁治産制度
第三節までの補論 ―小野梓の人権思想と障害者等の権利
第四節への序論 ―民法施行直前における後見判例
第四節 明治民法における後見規定
第四節の補論 ―不在者の財産管理制度
第五節 大正8年からの臨時法制審議会
第六節 人事法案(假称)
第七節 第二次大戦直後の民法改正
第八節 昭和34年の法制審民法部会の仮決定及び留保事項
第九節 1999年の民法改正(成年後見法)

第二章 成年後見法制の現実
第1節 成年後見法の課題と展望
第2節 高齢社会における地域生活と権利擁護
第3節 成年後見人としての法人
第4節 社会福祉協議会が法定法人成年後見人となる場合の具体的検討課題
第5節 民法から見た家族制度と障害者等の問題
第6節 成年後見法の解釈問題
既存の禁治産宣告はどうなるか ―戸籍記載から後見登記へ/新しい法定成年後見制度の活用 ―周辺諸制度との関連/成年後見制度と取引 ―主として不動産取引を念頭において/制限能力者と金融取引/新成年後見制度と会社実務/制限能力者の詐術と相手方保護/成年後見制度と遺言の関係/成年後見新版の区市町村長による申し立て/不在者の財産管理制度に関する提案

第三章 成年後見法制の比較法的研究
第1節 法定成年後見制度の比較法的検討 ―新成年後見制度への影響
第2節 ドイツの成年後見(世話)制度の実際
補論 ザクセンシュピーゲルと後見制度
成年後見制度に関する最近の参考文献
あとがき




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