ご案内

書籍一覧

分類一覧



ホーム > 書籍詳細 > 環境刑法研究序説

環境刑法研究序説
伊東研祐 著
環境刑法研究序説
発 行2003年4月10日
税込定価4,070円(本体3,700円)
判 型A5判上製
ページ数246頁
ISBN4-7923-1611-1
在庫があります 
在庫があります
■内容紹介
自然環境の保護という優れて現代的な社会問題において刑法が果たす機能は如何なるものたるべきか、規範形成機能を有させるべきではないか、という問題提起に始まり、生態系中心主義に基づく法益の構成・行政従属性を放棄した環境刑法の構築、更には、国家機関処罰の可能性等を説く筆者の諸論稿の集成。

≪目次≫
第I部 論説編
第一章 「環境の保護」の手段としての刑法の機能

第二章 環境刑法における法益保護と法益の様態

第三章 保護法益としての「環境」

第四章 刑法の行政従属性と行政機関の刑事責任 ―環境刑法を中心に―

第五章 公務員・公的機関の刑事責任


第II部 資料編
第六章 第六九回刑法学会大会(一九九一年)ワークショップ「環境刑法」

第七章 ドイツ連邦共和国における環境刑法の成立と展開

第八章 第一五回国際刑法学会総会 ―一九九四年・リオデジャネイロ―

 第一テーマ「刑法総論と環境に対する犯罪」の為の準備会議― 一九九二年一一月二日〜六日・オタワ― 報告

第九章 「環境刑法」に関する国連関係研究機関主催の二つの専門家会議・報告

第一〇章 環境刑法をめぐる近時の国際的動向 ―第IX回国連犯罪予防及び犯罪者処遇会議ワークショップEへの参加報告を兼ねて―

第一一章 環境の国際的保護の動向





プライバシーポリシー | お問い合わせ