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改正刑法假案成立過程の研究
林 弘正 著
改正刑法假案成立過程の研究
発 行2003年12月2日
税込定価7,700円(本体7,000円)
判 型A5判上製
ページ数548頁
ISBN4-7923-1632-4
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■内容紹介
≪目次≫
序論
第一部 改正刑法假案成立過程の一考察 ―刑法竝監獄法改正起案委員會決議條項(刑法各則編第二次整理案)を中心として―
序言
第一章 「刑法改正ノ綱領」の成立経緯
第二章 「刑法竝監獄法改正調査委員會総會決議及留保條項(刑法総則)」の成立経緯
「刑法改正豫備草案」の成立経緯/刑法総則編の審議状況
第三章 「刑法竝監獄法改正起案委員會決議及留保條項(刑法総則及各則未定稿)」所謂「改正刑法假案」の成立経緯
「刑法竝監獄法改正起草委員會決議(第二編各則)」の成立経緯/「刑法竝監獄法改正調査委員會総會決議及留保條項(刑法総則及各則未定稿)」所謂「改正刑法假案」の成立経緯

結語

第二部 姦通罪についての法制史的一考察 ―「刑法竝監獄法改正起草委員會決議條項(刑法各則編第二次整理案)」の成立から「改正刑法假案」の成立に至る経緯―
序言
第一章 わが国における姦通罪規定の変遷 ―明治四〇年刑法成立に至るまで―
第二章 各国における姦通罪規定の変遷
第三章 わが国の姦通罪規定をめぐる学説及び判例
自明治一四年至明治四三年のわが国の姦通罪に関する学説状況/姦通罪に関するわが国の判例/自明治一〇年至昭和一五年の第一審裁判所に於ける姦通罪の処理件数

第四章 「刑法竝監獄法改正起草委員會決議條項(刑法各則編第二次整理案)」成立に至る姦通罪規定をめぐる審議の経緯
第五章 「改正刑法假案」成立に至る姦通罪規定をめぐる審議の経緯
結語

第三部 常習犯についての法制史的研究序説
序言
第一章 わが国における賭博行為に対する法的対応の変遷 ―明治四〇年刑法第一八六条の成立まで―
第二章 わが国の刑法改正事業における常習犯の理解 ―「刑法改正ノ綱領」の成立まで―
結語

第四部 判例研究
序言
第一章 わいせつ罪における公然性に関する昭和三二年五月二二日最高裁第二小法廷決定
第二章 常習累犯窃盗罪に関する平成一〇年一〇月一二日東京高裁判決
第三章 公職選挙法上の選挙長の立候補届出受理事務と業務妨害罪にいう「業務」に関する平成一二年二月一七日最高裁第二小法廷決定

第五部 資料編「刑法竝監獄法改正起草委員會決議條項(刑法各則編第二次整理案)」
序言
第一章 解題
第二章 「刑法竝監獄法改正起草委員會決議條項(刑法各則編第二次整理案)」
第三章 刑法改正豫備草案 第二編罪
第四章 改正刑法假案 第二編各則





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