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高木多喜男先生古稀記念
現代民法学の理論と実務の交錯(高木多喜男先生古稀記念)
占部洋之/岡田康夫/久保宏之/小山泰志/高橋悦夫/松川正毅/松倉耕作/南川和茂 編
現代民法学の理論と実務の交錯(高木多喜男先生古稀記念)
発 行2001年12月14日
税込定価11,000円(本体10,000円)
判 型A5
ページ数528頁
ISBN4-7923-2398-3
在庫僅少です
(ケース・カバー汚れ) 
在庫があります
■内容紹介
はしがき
第一部 抵当権の現代的課題
抵当権の本質論について ―賃料債権への物上代位を中心に―/賃料債権への物上代位と将来の賃料の一括的譲渡/転借料に対する抵当権者の物上代位/抵当権者による土地に対する支配権の内容/抵当権者の短期賃貸借解除請求権/短期賃貸借による抵当権妨害 ―抵当権の「侵害」と占有減価―/民事執行法と抵当権妨害の排除/銀行実務における抵当権妨害/資産担保証券と貸金業規制法BR
第二部 相続法の現代的課題
血族相続人の範囲の比較法的検討/保証、連帯債権・債務の相続/法人の社員権と相続 ―会社持分・社員権の相続―/遺産分割手続と家賃収入の処理/遺産分割と遡及効/遺産分割請求と債権者代位権/相続と債権者取消権/限定承認の実務/相続財産破産/中国法における遺言の意義/共同相続と遺留分減殺/明治初年における生存者の家督相続法BR
高木多喜男先生略年表・著作文献目録




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