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法と精神医療学会 編
法と精神医療 ≪第23号(2008)≫
法と精神医療 ≪第23号(2008)≫
発 行2008年11月20日
税込定価1,620円(本体1,500円)
判 型A5判並製
ページ数134頁
ISBN4-7923-1816-1
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■内容紹介

≪目次≫
報告
少年の刑事責任能力 (渡邊一弘)
少年法における司法目的と医療手段の矛盾 ―医療少年院が果たすべき本来の役割について― (西口芳伯)

シンポジアム「医療観察法―疾病性・治療反応性をどう考えるか―」
殺人事件で医療観察法の鑑定がなされた総合失調症の2例の検討 (大下 顕)
医療観察法の治療効果に関する事例検討報告 (八木 深)
指定入院医療機関で経験した2事例 ―治療反応性の考察― (樽矢敏広)
不処遇決定における社会復帰調整官からの視点 (植松俊典)
報告事例についての弁護士の観点からの検討 (大杉光子)
いわゆる「治療反応性」について ―法律学の視点からの事例群の分析ー (水留正流)
シンポジアムの司会を終えて (岡江 晃)

書評
安田拓人『刑事責任能力の本質とその判断』 (村松太郎)
ローレンス・R・タンクレディ(村松太郎訳)『道徳脳とは何か ニューロサイエンスと刑事責任能力』 (安田拓人)




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