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国際刑事裁判所の理念
安藤泰子 著
国際刑事裁判所の理念
発 行2002年1月23日
税込定価11,000円(本体10,000円)
判 型A5判
ページ数496頁
ISBN4-7923-1575-1
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■内容紹介
<目次>
第一章 戦争観の史的展開と処罰観の発展
第一節 戦争法思想の模索/第二節 ベルサイユ条約以降の戦争観と個人処罰観/第三節 ロンドン会議における戦争観と個人処罰観/第二次大戦後における展開

第二章 人道に対する罪の今日的展開
第一節 人道に対する罪/第二節 主な人道法/第三節 アド・ホック国際刑事裁判所/第四節 履行手段としての各国の国内立法/第五節 処罰の具体的事例

第三章 国際刑事裁判所と平和に対する罪
第一節 国際刑事裁判所設立の経緯/第二節 ローマ会議における国際刑事裁判所規程に関する主要論点/第三節 国際連合における重大な国際犯罪の法典化/第四節 「侵略」の定義/第五節 国際法委員会における侵略の罪に関する討議/第六節 事項的管轄権を巡る論議

第四章 国際刑事裁判所の管轄権の本質
第一節 主権概念の変容と共通利益概念/第二節 刑事管轄権の拡大/第三節 国際公法の定立に惹起する「構造的矛盾」/第四節 国際刑事裁判所設立条約の性質/第五節 国際刑事裁判所の管轄権/第六節 ローマ会議における国際刑事裁判所の管轄権に関する議論/第七節 国際刑事裁判所規程第一二条の解釈/第八節 内在的制約理論からの帰結

第五章 国際刑事裁判所の理念
第一節 「ローマ会議における各国の『侵略の罪』に対する見解」からの考察/第二節 ニュルンベルク原則/第三節 国際社会における「力の論理」/第四節 「侵略」の定義再論/第五節 国際社会における「法の論理」/第六節 ローマ会議以降の準備委員会における進展/第七節 国際刑事裁判所規程の履行に関する各国の国内法整備/第八節 ラッセル法廷/結語

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