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刑法読書会編
犯罪と刑罰 ≪第1号(1985)≫
犯罪と刑罰 ≪第1号(1985)≫
発 行1985年月日
税込定価1,100円(本体1,000円)
判 型
ページ数
ISBN4-7923-1235-3
在庫があります 
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■内容紹介
はしがき (佐伯千仭)
論説
「あおり罪」限定解釈の新たな試み―岩教祖4・11事件第1審判決の検討― (中山研一)
現代フランスにおける刑事政策の動向―犯罪の増加と市民の不安感への対策をめぐって― (恒光 徹)
「信頼の原則」による過失限定の意味―(西)ドイツ判例を素材として― (松宮孝明)

紹介
C.ロクシン著・宮澤浩一簡監訳『刑法における責任と予防』(成文堂・1984年) (大山 弘/佐藤雅美)
梅崎進哉『いわゆる不真正不作為犯の因果論的再構成』(九大法学44号1982年) (川口浩一)

雑報
刑法読書会の研究活動について (中川祐夫)





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