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口述刑事訴訟法 中 [補訂版]
光藤景皎 著
口述刑事訴訟法 中 [補訂版]
発 行2005年4月20日
税込定価2,750円(本体2,500円)
判 型A5版並製
ページ数310頁
ISBN4-7923-1678-2
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■内容紹介

≪目次≫
第一二章 刑事訴訟の基礎理論
実体的真実主義と適正手続/職権主義と当事者主義/訴訟行為(附・訴訟の構造分析)/迅速な裁判

第一三章 公判手続(一) ―公判準備―
公判手続と公判準備/第一回公判期日前の公判準備/第一回公判期日後の公判準備/準備手続/証拠開示/被告人の召喚・勾引・勾留及び保釈

第一四章 公判手続(二) ―公判期日の手続―
公判中心主義/公判期日と公判廷/冒頭手続/証拠調/最終弁論/判決の言渡/手続の変型/公判調書

第一五章 証拠法(一) ―証拠法論争―
用語の説明/証拠裁判主義/厳格な証明の対象/証明の必要/挙証責任/自由心象主義

第一六章 証拠法(二) ―証拠能力一般―
証拠の証拠能力の意義と概観/証拠の関連性/証拠禁止

第一七章 証拠法(三) ―自白―
自白の定義/自白の証拠能力/自白の証明力

第一八章 証拠法(四) ―伝聞証拠―
伝聞証拠の意義/伝聞か、非伝聞か/伝聞の例外

第一九章 証拠法(五) ―共同被告人の供述―とくに共犯者の供述(自白)
共同被告人とは/共同被告人の承認適格、公判廷供述の証拠能力/共同被告人の供述調書の証拠能力/共犯者の供述(自白)の証明力

第二〇章 裁判
裁判の意義と種別/裁判の成立/裁判の構成/裁判の確定とその効力





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