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西北への旅人
奥島孝康 著
西北への旅人
発 行2002年11月30日
税込定価3,780円(本体3,500円)
判 型46判上製
ページ数460頁
ISBN4-7923-9112-1
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■内容紹介
≪目次≫
I 学苑
早稲田大学を再び世紀末の希望の星に/総長就任にあたって/建学の原点へ帰ろう―教職員に対する総長就任のあいさつ/野人のすすめ/いざ青春の生命のしるし/逆境に強いのがワセダニアン/若きワセダの獅子たちへ/ワセダをイーハトーヴへ/百年樹人を想う/「門のない大学」の理念の復活を―一九九八年・年頭所感/中華人民共和国 江澤民閣下をお迎えして/上を向いて歩こう/志の高いワセダニアンたれ/「志立大学」で「志士」をめざそう/高等学院五〇周年に寄せて/企業法研究会創立五〇周年に寄せて/早実の理事長就任に当って/早実創立一〇〇周年に向けて/早実国分寺移転構想の実現/「鳩の橋」をかける努力を―早中高の創立一〇〇周年にあたって/大隈さんの夢を実現させよう―早稲田中学・高校創立一〇〇周年祝辞/早稲田奉仕園の理事長就任にあたって/稲工会七〇周年を祝して/稲友会九〇年の歩みに寄せて/早稲田スポーツにおける野球部一〇〇年の歩み/幻の航空機科の記録―戦時下の理工学部の一側面/スコットホールの青春―激動期の大学史の一断面/『早稲田大学百年史』の完結にあたって/早稲田大学戦争犠牲者を偲ぶー栗原福雄『悲惨 豊川海軍工廠勤労動員学徒』の出版に寄せて/環境と共生共創のまち本庄/早稲田界隈

II 随想
語り部・市島春城を憶う/逍遥・八一と早稲田文化/リトアニアのある日本人/タクラマカン横断の快挙に寄せて/島原新聞創刊一〇〇年を祝う/大学学長の役割は夢を与えること/自然体験は共同体の復活である/自然体験学習の意義―自然体験学習推進協議会・会長談話/中南米訪問の旅/福澤先生の心意気/郵便と早稲田大学―第六八回郵政記念日祝辞/『人生劇場』の復刊に寄せて/第二校歌「人生劇場」五番の登場/学問の源流を訪ねる旅/アカデメイアにて想う/「石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞」に寄せて/新世紀における日韓交流の課題/私も立教大学の同窓生/深い縁で結ばれた大学生として―日本女子大創立一〇〇周年祝辞/明治大学創立一二〇周年を祝す/「学規」と私の入学式式辞/法学部出身者の心得―「目くばり」と「気くばり」/「米百俵」のメッセージ

III 師友
恩師 大野實雄先生へのオマージュ/早稲田大学中興の祖大濱信泉先生―「大濱信泉記念館」の建設に寄せて/東京の親父―阿部義任氏の思い出/水野先生の「味」/木内宜彦君 鎮魂の歌/戦士よ安らかに眠れ―鴨武彦君への弔詞/勇士よさらば―木本建治君への弔詞/藤原保信さんの思い出/井深 大先輩を偲ぶ/大学の恩人・染谷先生の思い出/大川先輩ありがとう―弔詞

IV 山行
笠取小屋の仲間/ボツになった「交遊抄」―笠取小屋の仲間たち/笠取小屋の思い出/山と酒と人生と―吾妻連峰を歩いて想う/吾妻連峰讃歌/山・学問・人生/八幡平の山旅―「サラエボ山荘事件」/ひと夏の思い出―一九九八年・総長四年目の夏/甲斐駒還暦記念山行/剣岳登頂記―二〇〇〇年夏の山行/北アルプス縦走記

V 歳月
幼き日の四万十川/終戦前後の山村体験/地域で子育てを/野ゆき山ゆき海べゆき/一〇八キロの自転車旅行―私のつれづれ松山論/切手は生涯の楽しみ/アルバイト功罪論/早大ローバースと早稲田大学―仰ぐは同じき理想の光/希望とは何か―デュマ『モンテ・クリスト伯』の思い出/一志一道―青春のうたごえの中で/青春のアルバムから―室内合唱団創立のころ/大学二年生夏の旅/わが学生時代の読書/私の一冊―『レ・ミゼラブル』/学生時代の古本エレジー/青春の思いつめたる風景/忘れられない青春の歌/私の修行時代/孤詣独住を尊ぶ/クールメイユールの休日/還暦を迎えた心境と決意/四国西南の気風/牧水の心象風景『三国志』と読書人生/赤壁の風

履歴書
あとがき




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