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三原憲三先生古稀祝賀論文集
三原憲三先生古稀祝賀論文集編集委員会 編
三原憲三先生古稀祝賀論文集
発 行2002年11月24日
税込定価22,000円(本体20,000円)
判 型A5判上製
ページ数1006頁
ISBN4-7923-1599-9
在庫があります 
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■内容紹介
≪目次≫
献呈の辞 (菊田幸一)


残虐な刑罰と死刑 (石橋恕篤)
死刑存廃論の未検討課題 (船山泰範)
死刑制度と弁護士会 (内田剛弘)
確定死刑囚の分析 (菊田幸一)
少年と死刑 (宮坂果麻理)
無期懲役(禁錮)刑に関する一考察 ―死刑の代替刑として論ずる前に― (松井千秋)
上訴審における死刑と無期懲役の量刑審査基準 ―五件の検察官上告事件を素材として― (大野正博)
二十一世紀日本の死刑 (藤吉和史)
中華人民共和国における死刑 (辻本衣佐)
タガンツエフの死刑廃止論 ―一九〇六年死刑廃止法案をめぐって― (上野達彦)
罪刑均衡の判断方法 (萩原 滋)
刑法における類推と解釈 ―連邦憲法裁判所と連邦通常裁判所の判例に即して― (川添 誠)
違法の統一性論と違法多元論について (半田祐司)
規範論による行為無価値の目的論的・比例的縮小 ―比例の原則と不能犯・抽象的危険犯・過失犯の構造― (増田 豊)
犯罪結果と刑法規範 (松原芳博)
いわゆる過剰防衛における“結果の重大性”について (津田重憲)
被虐待女性の正当防衛権と急迫性要件の変更 (森本陽美)
偶然防衛の処理 (明照博章)
客観的帰属論と過失犯 (曽根威彦)
コミュニケーション的自律と個人帰責 (長谷川裕寿)
中止未遂の基本問題 ―中止未遂の法的性格― (黒木 忍)
共犯の従属性と独立性 (齊藤信宰)
行為帰属説と共同正犯の実行の着手時期 (阿部力也)
刑事制裁の新動向と刑事制裁の目的 (前原宏一)
情報横領と不法領得の意思 (松宮孝明)
薬物・銃器輸入罪の成立時期 (大塚裕史)
刑法第一三〇条における「建造物」の一考察 ―東京タワーは「建造物」か― (関 哲夫)
窃盗罪と利己性 (港 和夫)
有罪答弁の事実的基礎 ―ハワイ州の刑事実務を中心として― (田口守一)
電子メディアと裁判の公開 ―実験的な試みとプライバシーの権利― (宮野 彬)
被勾留者に対する戒具の使用 ―ドイツにおける問題状況― (福井 厚)
以前の一致供述の許容性 (山田道郎)
修正四条の適用判断と「明白な準則」 ―「捜索」該当性判断を中心として― (洲見光男)
ドイツ刑事訴訟法における「真実推定」の法理 (田淵浩二)
暴力団犯罪 (斎藤静敬)
ぐ犯の意義といわゆる「いきなり型」非行 (服部 朗)
無期刑の仮出獄 ―運用実態の急激な変容― (北澤信次)
戦時下更生保護の一局面 ―思想犯保護観察をめぐる若干について― (安形静男)
明治期における免囚保護事業の役割 (梅原基雄)
市川一家四人殺害事件に関する考察 (覺正豊和)
環境刑法学の可能性 ―新しい企業責任論の萌芽を考える― (水野益継)
ハイエクにおける「法の支配」の問題 (澤田昭夫)
マーシャル・コートにおける古典的リパブリカニズムの伝統 ―一九世紀初頭アメリカ合衆国最高裁の課題― (岡崎 修)
古代ローマにおける刑事法について (長谷川史明)
コンピュータ妨害罪(電子計算機損壊等業務妨害罪)の考察 (安里全勝)


三原憲三先生 略歴・主要業績
あとがき




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