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震災と借地借家
都市災害における賃借人の地位
小春一郎 著
震災と借地借家
発 行2003年2月10日
税込定価7,700円(本体7,000円)
判 型A5判上製
ページ数430頁
ISBN4-7923-2415-7
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■内容紹介
都市災害は賃借人にいかなる影響を与えるか。阪神・淡路大震災では罹災法(昭和21年法律第13号)が適用され、罹災借家人に優先借地権、優先借家権等を与え、議論を呼んだ。本書では、罹災法が戦災処理のため成立し、現在では問題が多いことを立法過程・裁判例・学説の徹底的検討を基礎に指摘する。


≪目次≫
はしがき
はじめに
都市災害と罹災法/罹災法研究の必要性/罹災法についてのこれまでの著作と本書/本書の構成

第1章 旧臨時処理法
第1節 旧臨時処理法の時代背景
土地立法/震災とバラック問題

第2節 旧臨時処理法
旧臨時処理法の成立/旧臨時処理法の運用/まとめ

第2章 罹災法
第1節 罹災法の成立と展開
土地立法/罹災法の成立/判例法理の確立/まとめ

第2節 罹災法の再検討
昭和30年代における罹災法改正の試み/阪神・淡路大震災と罹災法

おわりに
あとがき

参考資料
1 借地借家臨時処理法(大正十三年法律第十六号)
2 戦時罹災土地物件令(昭和二十年七月十二日勅令四百十一号)
3 罹災都市借地借家臨時処理法(昭和二十一年八月二十七日法律第十三号)




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