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証拠調べ請求権
田淵浩二 著
証拠調べ請求権
発 行2004年6月20日
税込定価6,600円(本体6,000円)
判 型A5版上製
ページ数276頁
ISBN4-7923-1648-0
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■内容紹介


≪目次≫
はしがき
収録論文初出一覧
序章 刑事訴訟における証拠調べ請求権
証拠調べ請求権の意義/訴訟構造と証拠調べ請求権/ドイツ法における証拠調べ請求権/日本法における証拠調べ請求権

第一篇 証拠調べ請求権の発展
第一章 一八七七年ドイツ帝國刑事訴訟法の制定

第二章 判例における「証拠予断の禁止」原則の形成
証拠申請に対する「証拠予断の禁止」/事案解明義務と「証拠予断の禁止」/鑑定と「証拠予断の禁止」/本章のまとめ

第三章 マックス・アルスベルクの証拠申請権論
序/証拠申請権の本質/本章のまとめ

第四章 証拠申請の形式要件
序/証明事実の特定/証拠方法の特定/裁判官の釈明義務/証拠調査申請/本章のまとめ

第二篇 証拠調べ請求権の制限論
第一章 「自由な証明」と証拠調べ請求権
序/学説の展開/実務上の問題/ドイツの議論/本章のまとめ

第二章 公知の事実
序/概念および不要証根拠/認定手続/ Judicial Notice /本章のまとめ

第三章 「事実推定」の法理
序/真実推定の意義/正当化根拠/間接事実の真実推定/本章のまとめ

第四章 訴訟遅延目的の証拠申請
序/判例の展開/本章のまとめ

第五章 ドイツ刑事公判改革と証拠申請権制限論
序/制限立法の動向/理論的考察/日本の改革論との比較





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