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医事刑法研究第2巻
尊厳死と刑法
甲斐克則 著
尊厳死と刑法
発 行2004年7月10日
税込定価3,080円(本体2,800円)
判 型A5版上製
ページ数310頁
ISBN4-7923-1651-0
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■内容紹介


≪目次≫
はしがき
序章 尊厳死の意義と問題の所在

第1章 人工延命措置の差押え・中断の問題について ―アメリカの判例分析を契機として―
序/アメリカの判例概観/アメリカの判例理論分析と刑法上の問題としての再把握/解決の試み/結語

第2章 アメリカ判例法における「尊厳死」論のさらなる展開
序/意思決定能力のある患者から人工栄養補給チューブ抜去を認めた事例(ブービア事件)/人工栄養補給チューブ抜去を家族の判断で認めた事例(ブロフィー事件)/結語

第3章 末期医療と延命拒否―(西)ドイツおよびアメリカの事例を素材として―
序/(西)ドイツにおける判例の展開/アメリカにおける判例の展開/結語―末期医療における延命拒否の意義と限界

第4章 ドイツ法における「尊厳死」論
序/ヴィヒティヒ事件判決の波紋と学説の対応/「臨死介助法対案」とそれをめぐる議論―「尊厳死」を中心に―/「対案」後の「尊厳死」論/結語

第5章 続・ドイツ法における「尊厳死」論―ケンプテン事件判決の検討
序/事実の概要/連邦通常裁判所判決/本判決の位置づけと若干の検討

終章 尊厳死問題の行方
序/アメリカの最近の動向/イギリスの最近の動向/日本の最近の動向―尊厳死問題の行方―/結語






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