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刑法の重要問題 〔総論〕 第2版
曽根威彦 著
刑法の重要問題 〔総論〕 第2版
発 行2005年3月20日
税込定価4,070円(本体3,700円)
判 型A5版上製
ページ数412頁
ISBN4-7923-1680-4
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■内容紹介

≪目次≫
1.刑法の基礎
2.罪刑法定主義と刑法の解釈
3.刑法における責任と刑罰
4.犯罪論の体系構成
5.相当因果関係
6.行為無価値論と結果無価値論
7.正当防衛と積極的加害意思
8.正当防衛と緊急避難の限界
9.過剰防衛と誤想防衛
10.緊急避難の本質
11.被害者の承諾と危険の引受け
12.可罰的違法性と違法の統一
13.原因において自由な行為
14.過失犯の構造と注意義務
15.方法の錯誤
16.抽象的事実の錯誤
17.違法性の意識・違法性の錯誤
18.正当化事情の錯誤
19.不真正不作為犯における作為義務
20.実行の着手
21.不能犯
22.中止犯の法的性格
23.間接正犯と教唆犯
24.共犯の処罰根拠
25.共犯の本質
26.過失犯・不作為犯と共犯
27.共謀共同正犯
28.承継的共犯と共犯からの離脱
29.共犯と身分
30.罪数論の諸問題




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