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法に生きる
法曹を志す諸君へ
山中敬一 編 石井一正/井関正裕/上原洋允/小田八重子/久保井一匡/栗原宏武/児玉憲夫/島田禮助/塚本宏明/土肥孝治 著
法に生きる
発 行2005年9月20日
税込定価2,700円(本体2,500円)
判 型A5版並製
ページ数308頁
ISBN4-7923-0392-3
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■内容紹介

≪目次≫
座談会  職業としての裁判官 (石井一正、井関正裕、小田八重子、栗原宏武、島田禮介、司会:山中敬一)
趣旨説明と出席者の自己紹介/島田先生の裁判官になろうとされた動機と経歴/裁判官のキャリア/判事補の仕事とトレーニング/判事の仕事と日常/裁判官の専門性/判決の成立過程/裁判官の裁判外の活動/裁判官の「真実発見」の心理/裁判官人生を振り返って/法曹(裁判官)を志す諸君へ

Essays
思い出すままに ―刑事裁判のことなど (石井一正)
はじめに/司法修習生になるまで/司法修習生のころ/新任判事補のころ(大阪)/その後の判事補時代(旭川、書記官研修所、柏崎)/判事になってからの約10年(大阪、函館、神戸)/その後の10年(大阪)/所長、長官の時代(札幌、京都、大阪、再び札幌)/おわりに

裁判官の旅路 (井関正裕)
法曹になるまで/裁判官の最初のころと留学/裁判官としての仕事―行政訴訟/裁判官としての仕事―民事訴訟/裁判官退官後の法支援と教育

法科大学院で学ぶ人のために ―司法試験の受験時代と合格後の体験を中心として― (上原洋允)
はじめに/私の生い立ち/大学時代/修習生時代/弁護士時代/法科大学院の学生の為に

女性裁判官としての35年 ―軸足を家裁に置いて (小田八重子)
はじめに/法曹への道/恩師/刑事事件/少年事件/民事事件/家事事件/家裁調査官との関係/関西家事事件研究会/司法行政/女性裁判官として/終りに―裁判官を退官して

わが弁護士人生を振り返る ―時代と人と仕事に恵まれて― (久保井一匡)
生い立ち―小・中学時代/高校時代/東北大学時代/司法修習生から弁護士へ/イソ弁時代/独立と母の死/公害裁判・公害委員会・環境研究会のこと/金融取引法研究会(三木会)・会社法のこと/各種審議会のこと/日弁連会館建設のこと/大阪弁護士会副会長・会長のこと/日弁連会長選挙のこと/司法改革のこと―日弁連会長の仕事/法科大学院のこと/行刑改革会議委員/日本弁護士政治連盟のこと/おわりに

歩んできた日々、歩んでいく日々 (栗原宏武)
裁判官から法科大学院教授へ/生まれ育った日々のこと/中学から高校へ/関西大学の法学部と大学院で学んで/法曹となって/これからの日々のこと―おわりの言葉に代えて

私の生いたちと弁護士42年 (児玉憲夫)
私の生い立ち/弁護士となって/思い出深い事件 苦労した事件

断片をつづる (塚本宏明)
困った/生まれ、育ち―小・中・高時代/大学入試―試験会場を間違える/学生生活1―心身不調/学生生活2―勉強、法律相談部/司法試験―またしても/司法修習―裁判官志望だったが/弁護士になる―二人の師匠/石川・塚本・宮崎法律事務所=大江橋事務所の創設/幾つかの関与事件―事実の重要性/中国関係業務―上海事務所の開設、若い諸君に期待する/おわりに

我が検察人生の思い出 (土肥孝治)
司法試験の思い出/司法修習生時代/検事任官/若手検事と言われた時代/法務省時代/大阪地検特捜部副部長から次席検事までの時代/最高検刑事部検事時代/奈良地検、神戸地検、大阪地検検事正時代/次長検事、大阪高検検事長、東京高検検事長時代/検事総長時代

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