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少年法の課題と展望 第2巻
斉藤豊治/守屋克彦 編著 山口直也/土井政和/岡田行雄/赤池一将/前田忠弘/山俊恵/武内謙治/酒井安行/葛野尋之/白取祐司/後藤弘子/竹田 真/服部 朗 著
少年法の課題と展望 第2巻
発 行2006年1月20日
税込定価4,070円(本体3,700円)
判 型A5判上製
ページ数348頁
ISBN4-7923-1696-0
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■内容紹介

≪目次≫
第1章 各国の少年司法改革

I.アメリカ少年司法の最近の動向 (山口直也)
II.イギリスにおける少年司法政策の最近の動向 (土井政和)
III.ドイツの少年司法改革の動向 (岡田行雄)
IV.フランスの少年司法改革 (赤池一将)
V.オーストラリアの少年司法 (前田忠弘)

第2章 少年審判の構造と検察官・付添人の役割
第1節 各国の少年審判の構造と検察官および弁護人の活動
I.アメリカ少年司法における検察官および弁護人の地位と役割 (山俊恵)
II.フランスの少年審判の構造と検察官および弁護人の活動 (赤池一将)
III.ドイツにおける少年審判の構造と検察官、弁護人の役割 (武内謙治)

第2節 わが国における審判構造のモデルをめぐる論争
I.少年の非行事実認定手続 ―対審化容認論の立場から― (酒井安行)
II.少年審判の構造と少年の適正手続 ―審判手続の憲法論― (葛野尋之)

第3節 まとめ ―検察官関与と少年司法モデル― (白取祐司)
I.保護理念の変容と検察権限の拡張 ―比較法的検討―
II.問題解決に向けた論点整理
III.止揚の可能性を探る ―ガラポン(A.Garapon)のモデル論を参考に―

第3章 今後の展望
I.改正少年法の見直しの課題 (斉藤豊治)
II.国際準則と少年法改正 (山口直也)
III.審判の非公開と匿名報道 (後藤弘子)
IV.少年司法と市民参加 (佐藤博史・竹田 真)
V.改正少年法と修復的司法 (服部 朗)

第4章 少年法の第2次改正 (斉藤豊治)
I.はじめに
II.触法少年及び虞犯少年に係る事件の調査
III.14歳未満の少年の保護処分の見直し
IV.保護観察における指導を一層効果的にするための措置等
V.公的付添人制度の新設
VI.法案の特徴


資料
少年法等の一部を改正する法律案(2005)新旧対照条文




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