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刑法理論の基礎
吉田敏雄 著
刑法理論の基礎
発 行2005年7月10日
税込定価2,640円(本体2,400円)
判 型A5版並製
ページ数238頁
ISBN4-7923-1693-6
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■内容紹介
BR≪目次≫
刑法学を学ぶ
序論 刑法理論の変遷
古典的犯罪概念から規範的犯罪概念へ/目的的行為論/本書の犯罪理論体系(社会倫理的犯罪概念)/刑罰理論の変遷BR
第1編 構成要件・違法論
1 違法性・責任と構成要件
はじめに/構成要件概念の史的変遷/犯罪理論体系概念としての構成要件/構成要件の違法性・責任との関係に関する諸説BR
2 主観的構成要件要素と主観的違法要素
はじめに/構成要件概念の変遷/行為無価値と結果無価値/主観的構成要件(違法)要素BR
3 「合意のある他者危殆化」について ―ドイツ刑法学説の概観―
序/伝統的理論構成/伝統的理論の検討/客観的帰属理論/自己答責的自己危殆化と他者危殆化BR
4 防衛意思について
はじめに/防衛意思の要否/防衛意思の内容/客観的正当化要素の認識の程度/防衛意思の欠如の場合の法的効果/過失犯における防衛意思の要否/結論BR
第2編 責任論
5 責任主義
はじめに/刑法/法的責任としての客観的、社会倫理的責任/法的刑罰/量刑/行為者−被害者−和解BR
6 責任、統合予防そして行為者−被害者−仲介・和解の刑法理論的位置価値 ―責任主義再論―
はじめに/刑法の概念/責任/刑罰/行為者−被害者−仲介・和解と弁償BR
第3編 共犯論
7 身分犯
身分犯と共犯/消極的身分と共犯BR
第4編 過失論
8 熱量変更計画最高責任者の監督過失―北ガス一酸化炭素中毒死傷事件判決(札幌地判昭和61・2・13)に寄せて―
はじめに/本判決の「「管理者責任」/監督過失責任と管理者過失責任//結果の予見可能性・予見義務/むすびBR
第5編 刑罰編
9 刑罰の一般予防目的と修復的正義
刑罰目的/一般予防/弁償、行為者−被害者−仲介/和解の一般予防効果BR
10 刑罰の特別予防目的と修復的正義
特別予防




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