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日本被害者学会 編
被害者学研究 ≪第16号(2006・3)≫
被害者学研究 ≪第16号(2006・3)≫
発 行2006年3月20日
税込定価1,944円(本体1,800円)
判 型B5判並製
ページ数112頁
ISBN4-7923-1729-0
在庫があります 
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■内容紹介

≪目次≫
巻頭言
被害体験と対話への願望 (前野育三)

基調講演
学校における問題行動の状況とその対応における今日的課題 ―今の子どもたちは、新たな「公」の担い手になりうるのか― (森田洋司)

論説
ドイツの訴訟参加制度と被害者保護新法 (滝沢 誠)
修復的刑罰論における被害者の地位について ―DVへの対応を中心として― (宿谷晃弘)

シリーズ・被害者学各論(第8回)
高齢者虐待の現状と被害者対策 ―日米の比較を中心として― (岡本美紀)

シリーズ・世界の被害者学(第12回)
韓国における犯罪被害者に関する法律の立法動向 (金 根模)

共同研究:少年犯罪の被害者に対する支援と損害回復
共同研究の趣旨 (椎橋隆幸)
少年犯罪における民事賠償 (加藤雅信)
学校危機への緊急支援 ―被害を受けた児童・生徒への心のケア (藤森和美)
少年の更生と被害者の損害回復 (鮎川 潤)
少年犯罪における「被害者加害者対話」の役割 (高原勝哉)
大会記事
役員名簿
日本被害者学会規約
編集後記




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