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鈴木茂嗣先生古稀祝賀論文集 [上巻]
三井 誠/中森喜彦/吉岡一男/井上正仁/堀江慎司 編著 井田 良/内田博文/山中敬一/高橋則夫/齋野彦弥/曽根威彦/小田直樹/山口 厚/岩間康夫/甲斐克則/橋田 久/松宮孝明/須之内克彦/川端 博/佐久間 修/伊東研祐/石塚章夫/松生光正/神田 宏/塩見 淳/松原芳博他 著
鈴木茂嗣先生古稀祝賀論文集 [上巻]
発 行2007年5月12日
税込定価14,040円(本体13,000円)
判 型A5判上製
ページ数782頁
ISBN4-7923-1767-6
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■内容紹介
BR≪目次≫
社会の変化と刑法 (井田 良)
牧野刑法学における社会政策と治安政策の接合について (内田博文)
犯罪体系論における行為規範と制裁規範 (山中敬一)
刑法における行為規範と制裁規範―二元的規範論の展開― (高橋則夫)
犯罪体系論の構造とその規範理解 (齋野彦弥)
主観的要素と犯罪論構造 (曽根威彦)
犯罪論についての刑事学的考察 (可罰的評価について)
実行行為の概念について (中森喜彦)
実行行為と責任非難 (山口 厚)
不作為による傷害致死罪の成立範囲について―ドイツにおける制限論の検討― (岩間康夫)
日本刑法学における違法論の潮流と法益論―その(一)・主観的違法論および初期の規範違反説を中心に― (甲斐克則)
警察官による救助の可能性と正当防衛 (橋田 久)
強制と緊急避難について (松宮孝明)
推定的同意論・再考 (須之内克彦)
故意の認定と事実の錯誤 (川端 博)
故意構成要件と過失構成要件―許された危険を契機として― (佐久間 修)
「組織体の刑事責任」論の近時の展開について (伊東研祐)
管理・監督過失論学説史―その不真正不作為犯構成をめぐって― (石塚章夫)
引き受け過失について (松生光正)
刑事責任能力小論―いわゆる刑法第三九条廃止論について (神田 宏)
犯罪成立時期の包括的な早期化について (塩見 淳)
共謀共同正犯と行為主義―最高裁平成一五年五月一日決定・同平成一七年一一月二九日決定を契機として― (松原芳博)
フランス法における不法領得の意思―現代社会における刑法の断片性の意義― (恒光 徹)
賄賂罪における純粋性説 (林 幹人)
自己株式の不正取得罪につて (佐伯仁志)
心神喪失者等医療観察法における医療の必要性と再犯の可能性 (安田拓人)
触法精神障害者の処遇決定に関する実務の運用について―横浜地裁の事例を通して― (小倉正三)
少年法改正と保護処分の見直し (瀬川 晃)
少年事件における非行事実と要保護性―要保護性に関する試論― (斉藤豊治)
犯罪被害者等給付金に関する若干の考察 (栗原宏武)
BR
鈴木茂嗣先生 略歴・主要著作目録




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