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鈴木茂嗣先生古稀祝賀論文集 [下巻]
三井 誠/中森喜彦/吉岡一男/井上正仁/堀江慎司 編著 高田昭正/小早川義則/上田 寛/田口守一/宇藤 崇/石井一正/松田岳士/指宿 信/洲見光男/渡辺 修/浦  功/川崎英明/村井敏邦/川出敏裕/加藤克佳/久岡康成/寺崎嘉博/木谷 明/山本正樹/浅田和茂/辻本典央他 著
鈴木茂嗣先生古稀祝賀論文集 [下巻]
発 行2007年5月12日
税込定価14,040円(本体13,000円)
判 型A5判上製
ページ数834頁
ISBN4-7923-1768-3
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■内容紹介

≪目次≫
刑事司法の改革課題―「日本的特色」論との関連で (高田昭正)
デュー・プロセス論の意義と問題点 (小早川義則)
ロシア刑事訴訟法における「当事者主義」原則 (上田 寛)
刑事訴訟主体論序説 (田口守一)
刑事訴訟における要件事実についての一考察―鈴木茂嗣の「構成要件論」構想を手がかりに― (宇藤 崇)
違法の承継について (石井一正)
刑事訴訟法一九七条一項について (松田岳士)
ハイテク機器を利用した追尾監視型捜査―ビデオ監視とGPSモニタリングを例に (指宿 信)
他罪証拠収集のための強制処分の利用―連邦最高裁判例理論の検討― (洲見光男)
「防御の秘密」と被疑者取調べの法的限界 (渡辺 修)
被疑者国選弁護の導入と国選弁護制度 (浦  功)
接見交通権と刑事弁護の自由―ドイツ法との比較― (川崎英明)
弁護人以外の者との接見と刑訴法八一条 (村井敏邦)
訴因による裁判所の審理範囲の限定について (川出敏裕)
訴因変更の要否と判例法理 (加藤克佳)
証拠裁判主義の意義について―明治九年太政官布告第八六号についての『元老院会議筆記』から (久岡康成)
アリバイの立証 (三井 誠)
自白法則について (寺崎嘉博)
自白の任意性判断などに関する提言―平成一二年の二つの裁判例を題材として (木谷 明)
「心理状態の供述」について (堀江慎司)
違法収集証拠の排除に関する一考察 (山本正樹)
罪数論と刑事手続 (浅田和茂)
罪数論と手続法との交錯―かすがい現象について (辻本典央)
常習罪における一事不再理効 (上口 裕)
国際的一事不再理 (山佳奈子)
量刑事実の選別化の必要性について―量刑判断の在り方についての一考察 (安原 浩)
再審請求における証拠構造分析の意義―横浜事件との関連で― (佐藤博史)
裁判員裁判実施に向けて (上垣 猛)
裁判員裁判の対象事件について (角田正紀)
冒頭陳述、手続二分および裁判員制度 (山田道郎)
裁判員制度導入後の控訴審(杉森研二)
ドイツにおける過剰収容―「人間の尊厳」条項との関係で (福井 厚)
ニューヨークにおける検察クリニック―法科大学院時代における刑事実務教育のあり方を探る― (四宮 啓)


鈴木茂嗣先生 略歴・主要著作目録




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