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日本経済の進歩と将来
諏訪貞夫 編著 松本保美/塚原康博/松崎慈恵/鑓田 亨/馬場正弘/安藤 潤/永冨隆司/飯田幸裕/得田雅章 著
日本経済の進歩と将来
発 行2007年6月10日
税込定価3,240円(本体3,000円)
判 型A5判上製
ページ数328頁
ISBN4-7923-4205-0
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■内容紹介

≪目次≫
序説
第1章 日仏関係と日本経済の近代化 (諏訪貞夫)
第2章 基礎理論の応用可能性と問題点 ―アローの一般可能性定理の場合― (松本保美)
第3章 通信・放送産業の生産波及効果 ―拡大レオンチェフ乗数による産業連関分析― (塚原康博)
第4章 新しい貯蓄理論と日本人の貯蓄動機 (松崎慈恵)
第5章 技術進歩率の低下と流動性の罠 (鑓田 亨)
第6章 エネルギー価格変動と技術革新の産業間差異 (馬場正弘)
第7章 米国における家計の「過剰消費」に関する一考察 ―財政政策、消費者金融及びITバブルの影響を中心に― (安藤 潤)
第8章 税制改正と製造業諸企業の投資条件の変化 ―1990年代以降の産業別資本コストの計測― (永冨隆司)
第9章 為替レート制度の分類と選択に関する一考察 (飯田幸裕)
第10章 貨幣と実体経済、非中立性と内生性問題 (得田雅章)
第11章 La relation franco-japonaise et la modernisation de l’economie japonaise: ( Sadao SUWA )
あとがき






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