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ドイツ倒産法入門
吉野正三郎 著
ドイツ倒産法入門
発 行2007年7月10日
税込定価2,700円(本体2,500円)
判 型A5判並製
ページ数204頁
ISBN4-7923-2521-3
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■内容紹介

≪目次≫
第一章 倒産法の歴史
倒産法の歴史/ドイツ倒産法の特徴/倒産処理手続の概要

第二章 倒産手続の関係人
債務者/倒産裁判所/倒産管財人/倒産債権者/債権者集会/債権者委員会/財団債権者

第三章 倒産手続の開始
倒産手続開始の申立て/倒産手続の開始原因/倒産裁判所の保全処分/倒産手続開始の申立てについての裁判

第四章 倒産財団
倒産財団の意義/管理・処分権の移行/倒産財団に関する訴訟・強制執行/倒産管財人と倒産財団の関係

第五章 倒産債権の確定
倒産債権者の意義/倒産債権の届出・調査・確定/手続終結後の倒産債権者の権利行使

第六章 倒産実体法
取戻権・別除権/倒産否認/相殺/法律行為の履行/倒産手続における労働者の地位

第七章 倒産手続の終結
配当による終結/手続の廃止

第八章 倒産計画
倒産改革と倒産計画制度の導入/倒産計画による倒産手続形成の多様性/倒産手続における倒産計画の位置づけ/倒産計画の内容構成/倒産計画の承認と認可/認可された倒産計画の効力と計画履行の監視

第九章 特別な倒産手続
債務者に対する免責手続/自己管理/消費者倒産手続・小額倒産手続

第十章 国際倒産
ヨーロッパにおける国際倒産法の統一化/ドイツの国際倒産法

資料 ドイツ倒産法〔全訳〕
索引




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