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日台中の自動車保険
鈴木辰紀 編著
日台中の自動車保険
発 行2009年8月10日
税込定価3,240円(本体3,000円)
判 型A5版
ページ数152頁
ISBN4-7923-4221-0
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■内容紹介
目  次

はしがき— i

第1章 日台中の強制自動車保険比較

㈵ はしがき—1

㈼ 日台中の責任原則比較—1
1 強制保険—無過失責任と準無過失責任の違い— 1
2 任意保険部分は過失責任か? 4

㈽ 責任限度額の有無と限度額比較—5
1 責任限度額の有無 5
2 人身事故・死者・負傷者の発生状況比較 7
3 日台中の責任限度額比較 7

㈿ むすび—8

第2章 台湾の強制自動車保険

㈵ はしがき—9

㈼ 概 説—9

㈽ 中華民国の損害保険—14
1 保険市場の歴史と現状 14
2 台湾の損害保険についてのその他のデータ 15

㈿ 台湾の自動車保険について—16

㈸ 1998・1・1より実施の「強制自動車賠償責任保険法」(中華民国85(1996)年12月27日成立、法律第8500301850号)について—20

� 台湾の自動車事故被害者救済をめぐるその他の特徴
  —28

� 結 び—33

第3章 台湾の強制自動車責任保険法の改正

要 旨—37

㈵ 問題の所在—38

㈼ 改正の意図—39
 ㈵ 基本補償を提供する。 40
 ㈼ 保険金の支払を早める。 40
 ㈽ 保険契約関係の内容を明確化する。 41
 ㈿ 自動車事故特別補償基金の機能を強化する。 42
 ㈸ 保険業に対する監督・管理を強化する。 43
 � 違反者への処罰を下げ、道路管理監督を強化する。 44

㈽ 補 足—45
保険金額の増額と保険料の引下げ。 45

㈿ 結 び—46
(総 括) 47
台湾強制自動車責任保険法新旧条文対照表(現行法、旧法、説明)
   51

第4章 中台海峡両岸における自動車責任保険法制度の比較研究
    —国際的発展と被害者保護の視点から見る両岸自動車責任保険法制統一の必要性—

要 旨—109

まえがき—110

㈵ 自動車賠償責任保険の性質と位置づけ—111

㈼ 自動車賠償責任保険の特徴—111
1 加入の強制 112
2 自動車保有者への責任集中 113
3 無過失責任 114
4 ノーロス・ノープロフィット原則 115
5 プール制度 116
6 てん補範囲と保険料率 117

㈽ 自動車賠償責任と同保険の発展方向—118
1 ドイツの『第二次損害賠償法規定改正法』中の関連条文 118
2 フランスの1985年7月5日法 121
3 欧州経済共同体『自動車保険』指令と各国法の改正 122
4 英・米法の沿革 123
5 アジア諸国の状況 124
  5—(1)日本の状況 125  5—(2)韓国の状況 128

㈿ 中台海峡両岸の法規定比較—129
1 自動車賠償責任保険の性質 130
2 自動車賠償責任保険のてん補範囲 132
3 強制責任保険の請求権者 133
4 保険料率と保険業者の監督 135
5 その他の問題 136

㈸ 大陸の自動車賠償責任保険の実務における問題とその克服—137
1 すでに実施された強制保険と自動車事故責任強制保険条例の接続 137
2 他人性原則の修正 140

むすび—142




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