ご案内

書籍一覧

分類一覧



ホーム > 書籍詳細 > 都市と不動産の経済分析

椙山女学園大学研究叢書 40
都市と不動産の経済分析
角本伸晃 著
都市と不動産の経済分析
発 行2010年2月20日
税込定価4,860円(本体4,500円)
判 型A5版上製
ページ数270頁
ISBN978-4-7923-5054-3
在庫僅少です
(ケース・カバー汚れ) 
在庫があります
■内容紹介
 目   次
  はじめに
 【第1部 理論編】
 第1章 日本の都市と不動産事情―3
  1.日本の都市地域…3
 2.日本の不動産事情…12
 第2章 地代と地価の基礎理論―25
  1.はじめに…25
 2.土地サービス需要…26
 3.土地サービス供給…31
 4.地代の決定…35
 5.地代と地価の関係…36
 6.地価バブル…43
 7.まとめと今後の課題…48
 第3章 不動産サービス市場と資産市場の相互作用―51
  1.はじめに…51
 2.DiPasquale and Wheatonモデル…52
 3.モデルの現実化への改善―Colwellモデル…56
 4.不動産市場のカオス的振る舞いの可能性…61
 5.まとめと今後の課題…68
 第4章 不動産開発の時期と地価―動学分析―71
  1.はじめに…71
 2.最適な不動産開発の時期…72
 3.開発密度及び不動産価格・地価の上昇率…76
 4.連続的開発…81
 5.Amin and Capozzaモデルによる数値シミュレーション…86
 6.不確実性下の最適な不動産開発決定…91
 7.まとめと今後の課題…97
 第5章 都市空間における地代と地価の構造―105
  1.はじめに…105
 2.住宅立地の基本モデル…106
 3.立地と地代・地価の空間構造(確実性下)…122
 4.不確実性下の地代と地価…134
 5.不確実性下の地代・地価と開発密度…142
 6.まとめと今後の課題…150
 【第2部 応用編】
 第6章 都市アメニティの保全とオプション価値―157
  1.はじめに…157
 2.都市づくり概念としてのアメニティ…158
 3.都市の魅力を高めるアメニティ資源…170
 4.不確実なアメニティ便益のオプション価値モデル…177
 5.まとめと今後の課題…189
 第7章 土地利用規制の効果とレント・シーキング―193
  1.はじめに…193
 2.土地利用規制の理論的根拠…195
 3.ゾーニングの地代・地価に対する効果…202
 4.土地利用規制のレント・シーキング…215
 5.レント・シーキングのさらなる問題…219
 6.まとめ―ゾーニングの救済策…223
 第7章補論 宅地開発指導要綱とレント・シーキング―227
  1.はじめに…227
 2.宅地開発指導要綱とレント・シーキング支出…228
 3.レント・シーキング・コンテストによるレントの消失…232
 4.まとめ―政策的含意…237
 終章…241
 参考文献…243
 索引…253




プライバシーポリシー | お問い合わせ