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外国為替制度論
秋葉弘哉/飯田幸裕/北村能寛 著
外国為替制度論
発 行2010年5月20日
税込定価3,456円(本体3,200円)
判 型A5版上製
ページ数232頁
ISBN978-4-7923-4228-9
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■内容紹介
 目   次
はしがき
 第1章 為替レート制度の厚生分析―1
 1.はじめに…1
 2.為替レート制度についての考え方…2
 3.為替レート制度の分類…6
  3.1 厳密な固定制(ハードペッグ)…8
  3.2 伝統的固定制(ソフトペッグ)…11
  3.3 ルールに基づく介入を行う変動制…12
  3.4 裁量的な介入を行う変動制…14
  3.5 純粋な変動レート制…15
 4.為替レート制度の比較…16
  4.1 de jureとde factoの為替レート制度分類…18
  4.2 固定レート制と変動レート制の比較…29
  4.3 為替レート制度選択の理論と実証…34
  4.4 中間的為替レート制度の特徴…48
  4.5 de facto分類の難しさ―アジア通貨危機国の例…50
 5.両極の解と中間的制度の可能性…56
  5.1 両極の解…56
  5.2 中間的な為替レート制度…60
  5.3 中間的な為替レート制度モデル…71
 6.為替レート制度選択の基準…74
 7.結論…77
 第2章 小国の最適な為替レート制度―81
 1.はじめに…81
 2.基本的モデル…87
 3.小国の管理フロート制…90
 4.厚生比較…101
  4.1 管理フロートの比較…101
  4.2 他の制度との比較…105
 5.内生的賃金の下での厚生比較…108
  5.1 De jureの変動制…108
  5.2 一致管理フロート制…112
  5.3 変動に対する恐れ…114
  5.4 De factoの変動制…116
  5.5 一致固定制と固定に対する恐れ…117
 6.結論…119
 第3章 通貨統合の経済学:最近の研究の展望―123
 1.はじめに…123
 2.通貨同盟の理論的分析…125
  2.1 貨幣同盟の必要条件…129
  2.2 貨幣同盟の十分条件…133
   2.2.1 ミクロ経済的十分条件…134
    a 集計化の条件(134),b ミクロ経済的効率性条件(137)
   2.2.2 マクロ経済的十分条件…145
    a マクロ経済的効率性(145),b 費用の増加(156)
 3.貨幣同盟の実証的事実…160
 4.フィードバックと残された問題…164
  4.1 フィードバック問題…165
   4.1.1 内生性と関係する諸問題…165
   4.1.2 崩壊(維持不可能性)…173
   4.1.3 経済政策と超国家的機関…175
   4.1.4 将来の貨幣同盟…178
  4.2 残された問題…188
   4.2.1 厚生上の含意…188
   4.2.2 最適な通貨数…192
   4.2.3 先への移行…196
 5.結論…199
   参考文献…201
   索引…214
   あとがき…217




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