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学術論文の作法
近江幸治 著
学術論文の作法
発 行2011年11月20日
税込定価1,188円(本体1,100円)
判 型46版並製
ページ数152頁
ISBN978-4-7923-2614-2
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■内容紹介
目  次

緒  言 
騎惱冢席犬罰悵模席 1
(1) 学術論文の多様性 1
(a) 「学術論文」とは何か 1
(b) 特殊な学術論文「学位論文」─《学位の取得》と《創造性》 2
顱 岾悵未亮萋澄廚目的 2
髻 崛和だ」があること 2
(2) 修士学位論文(修士論文) 5
(a) 修士学位の取得と修士論文 5
(b) 研究者としての“資質”の判定資料 6
(3) 博士学位論文(博士論文) 7
(a) 博士学位の取得と博士論文 7
(b) 博士論文の水準と運用 8
顱’郢力席犬凌綵燹8
【学位申請論文の審査基準】 8
髻 峅歡による博士」論文の運用 9
鵝 峅歡によらない博士」論文の運用 10
競董璽泙侶萃蠅ら「仮説」の論証へ
 ─学術論文の神髄 13
(1) 「テーマ」の決定のプロセス 13
(a) “どの領域のどのようなことに関心を持っているか” 13
(b) 指導教授と相談する 14
(c) 着眼点の独創性を大切にする 15
(d) 構想のよくない論文 16
(2) 「仮説」の確信 17
(a) 「仮説」とは何か 17
(b) 仮説を確信する! 18
(3) 《仮説の論証》プロセス 19
(a) 仮説の論証の方法 19
(b) 拙著の場合 20
(c) 「仮説」→「論証」プロセス(学術論文の神髄!) 23
掘峺Φ羞弉茵廚隼駑措集・データ管理 24
(1) 「研究計画」の立て方 24
(a) 研究には「時間的制約」がある! 24
(b) 大学院制度における制約 25
顱―せ力席犬猟鷭个亡悗靴董26
髻_歡による博士論文の提出に関して 26
鵝_歡によらない博士論文の提出に関して 27
(c) 「修士課程・博士課程一貫教育」と「コースワーク」─早稲田大学の特殊性 27
顱 崕せ硫歡・博士課程一貫教育」システム 27
髻 屮魁璽好錙璽」システム 28
(α)修士課程 28
 【コースワークの図】 29
 (β)博士後期課程 30
(2) 資料の収集 31
(a) 常にあらゆる資料を収集しておく 31
(b) オンラインによる収集 33
(c) アイディアを“メモる”習慣を! 35
(3) データの管理 36
(a) データ管理の重要性 36
(b) 文献カード・研究ノートの利用? 37
(c) パソコンによる管理 38
(d) デジタル・ファイルでの保管 40
枯斥の展開と文章による表現
 ─仮説論証の技術 41
(1) “起・承・転・結”という論理構成は? 41
(a) 「起・承・転・結」とは何か? 41
(b) 学術的論理の展開には不向き! 42
(2) 学術論文に必要な論理構成 43
〔機諭 峅樟癲廚寮瀋蝓43
〔供諭_樟發痢嶇西據廖45
〔掘諭 峙結」(独自の見解であることを示す) 45
(3) 文章の書き方 46
(a) “簡潔でわかりやすい”文章を! 46
顱 嵎検廚箸靴得騎痢46
髻(犬砲茲襦嵒集宗廚明確 46
(b) 客観的な文章表現を! 48
(c) 日本語の書き方についての2冊の手引書 49
顱ヾ篳ケ拌析妻埣『第三版 悪文』(1979・日本評論社) 49
髻ー津諜遡醒『ビジネス文完全マスター術』(2003・角川GP) 51
晃Φ羮紊侶茲泙蠅瓦 53
(1) 「引用」の許諾とその範囲 53
(a) 「引用」が認められる根拠 53
(b) 引用の範囲─「公正な慣行」と「正当な範囲内」 53
顱 峺正な慣行」 54
髻 崟掬な範囲内」 54
(2) 「引用」の基本原則 56
(a) 先行者優先原則と引用義務 56
(b) 出典明示義務と表記方法 57
顱 THE BLUEBOOK”(A Uniform System of Citation) 57
髻)[編集者懇話会編「法律文献等の出典の表示方法」 58
(c) 孫引きの禁止 59
(d) 直接引用か「参照」か 61
(e) 「注」の付け方 62
(3) 研究倫理 64
(a) 「研究倫理」とはなにか 64
(b) 学術的「創造物」の尊重 65
顱\莵埃塒ダ荼饗А65
髻 岼用」の適切性 65
(c) 反倫理的行為 66
顱‖梢佑慮Φ羸果の剽窃(盗用) 66
「引用」がない場合と 「引用」が形式的な場合 66
髻‥切でない「引用」 67
(α) プライオリティ違反 67
(β) ほとんどが引用に頼っている 68
(γ) 引用論文と被引用論文の主・従関係が逆 68
(δ) 論文が引用の解説 68
鵝)殘の剽窃 68
堯〇駑船如璽燭里佑賃ぁΣざん 69
(d) 「自由な研究の保障」 69
此棉奸宥‐論文・答案の書き方 71
(1) 小論文・答案の特殊性 71
(a) 小論文と答案の共通性と相違性 72
顱ゞδ明─“与えられた課題”に対する「解答」 72
髻‐論文と答案の違い 72
(α) 「小論文」とは 72
(β) 「答案」とは 73
(b) 《評価対象》としての「文章」 74
(2) 何が問われているのか─問題点の正確な把握 75
(a) “問われていること”を解明する 75
顱―仟蠅琉嫂沺75
髻]静世鮴騎里鵬鯡世垢襦75
(b) 《論点の解明》の具体的作業 76
顱〔簑蠅侶措亜κ幻静を注意深く読むこと 76
髻ー分の学習の成果が問われている 76
(c) 問題点の整理(文章表現の前段階) 77
(3) 態度決定から理論構成へ─小論文・答案の作成 77
(a) 態度の決定 77
(b) どのような理論構成をするか(具体的な論理の展開) 78
顱‐綉で把握した正確な問題点(論点)を明示すること 78
髻]斥構成を明快に展開すること 78
(c) 小論文・答案の作成(1)─理論の構成 79
〔機諭〔簑蠅寮騎里頁聴 79
〔供諭‖崚戮侶萃蠅藩論構成 79
〔掘諭〃誅澄兵己の見解) 80
(d) 小論文・答案の作成(2)─文章による表現 80
顱 崙匹狄諭廖塀仟蠎圈審査員)を文章で説得する 80
髻(絃呂良集修蓮い錣りやすく 80
鵝 崔瞥遏廚鬚弔韻禿験する 81
(4) 結論部─自分の意見の表明とまとめ 81
算駑1:法律編集者懇話会
 「法律文献等の出典の表示方法」 83
算駑2:文部科学省令・学位規則 120
算駑3:早稲田大学学位規則(抄) 126




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