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刑法解釈学の諸問題
立石二六 著
刑法解釈学の諸問題
発 行2012年6月1日
税込定価6,600円(本体6,000円)
判 型A5版上製
ページ数338頁
ISBN978-4-7923-1953-3
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■内容紹介
目  次
第一章 刑法解釈学の基礎…1
一 はじめに…1
二 罪刑法定主義…2
三 責任主義…6
四 謙抑主義…7
五 新旧学派の争い…10
六 行為無価値論と結果無価値論…14
七 構成要件概念…16
八 判例と学説…19
九 おわりに…20
第二章 偶然防衛について…21
一 はじめに…21
二 正当防衛における防衛の意思の要否…22
三 偶然防衛の解決に関する見解とその検討…24
四 おわりに…29
第三章 結果的加重犯…31
一 総 説…31
二 結果的加重犯と責任主義…32
三 結果的加重犯の加重処罰根拠…35
四 故意ある結果的加重犯…37
五 結果的加重犯と共犯…39
第四章 具体的事実の錯誤における方法の錯誤−−特に、法定的符合説をめぐって−−…42
一 はじめに…42
二 故意の個数…43
三 具体的事案の検討…45
四 おわりに…58
第五章 誤想防衛についての一考察…64
一 はじめに…64
二 「誤想防衛」の概念…65
三 「誤想防衛」の理論的解決…71
四 おわりに…81
第六章 「誤想過剰防衛」についての覚書…86
一 はじめに…86
二 判例の動向…87
三 学説の概観…93
四 若干の検討…97
五 おわりに…115
第七章 不能犯…122
一 総 説…122
二 学 説…124
三 判 例…126
四 検討・私見…128
第八章 共謀共同正犯…133
一 はじめに…133
二 肯定説−−諸説の検討…134
三 否定説−−共同意思主体説よりの弁明…143
四 おわりに…153
第九章 共謀共同正犯における「共謀」概念−−最近の最高裁判例を批判して−−…160
一 はじめに…160
二 判例における「共謀」概念…161
三 特に代表的事件における「共謀」概念をめぐって…164
四 おわりに…176
第一〇章 承継的共同正犯について…180
一 はじめに…180
二 学 説…181
三 判 例…184
四 検討・私見…188
五 おわりに…190
第一一章 偽装心中と殺人罪…191
一 はじめに…191
二 判例の動向…192
三 学説の現状…196
四 若干の検討…202
五 おわりに…205
第一二章 胎児性過失致死傷…209
一 はじめに…209
二 学説の概観…210
三 本件判例の検討…212
四 おわりに…219
第一三章 同時傷害の特例…223
一 総 説…223
二 本特例の法的性格…225
三 特例が認められるための要件…228
四 特例の適用範囲…229
第一四章 無銭飲食・宿泊と詐欺利得罪…233
第一五章 キセル乗車と詐欺利得罪…239
一 はじめに…239
二 判 例…240
三 学 説…248
四 検 討…253
五 おわりに…263
第一六章 不法原因給付にかかる物件の横領について…268
一 はじめに…268
二 判 例…269
三 学 説…272
四 おわりに…275
第一七章 放火罪における公共危険の認識…277
一 はじめに…277
二 公共の危険…278
三 公共危険の認識要否…281
四 公共危険の認識内容…291
五 おわりに…296
第一八章 刑法学の深奥にあるもの−−一刑法学者の軌跡−−(最終講義)…304





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